2010年6月9日水曜日

カクテル "Alexander" 艶っぽい話をしようかな・・・・☆


今夜も、僕の描いた絵にカクテルを重ねて・・・・・☆
アレキサンダーという名前のカクテルがある。
ブランディーにカカオ・リキュールと生クリームを混ぜた、ココア色のカクテル。
かなり甘口で、口当たり、喉越しもいいから、どちらかと言えば女性に人気のカクテルと言っていいだろう。
このカクテルにもね、面白いショートストーリーがあるんですよ。
男と飲んでる女が一人。
L字型のカウンターの向こうに顔が見える。
女は、すぼめたぼってるとした丸い唇を、ココア色の酒に寄せようとしている。 その唇の色は、相変わらず派手なオレンジ色。
ウィスキーの瓶を持ち上げるバーテンダーの笑った目がちらりと女の方に走る。
 男と一緒の その女のことが気になる。
視界から追い出そうとするが、頭の中では、そのアレキサンダーの女がのさばり続ける。
ウィスキーを一気に飲み干す・・・・・・・・
バーテンダーは、その様子を見ながら苦笑する。
「おや、だいぶピッチが速いようで・・・・・・」
さあ、あなたは、このお話・・・どんな想像をしますか??
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Alexander
Blandy 1/2
Cacao 1/4
Fresh Cream 1/4
ブランディ、カカオ、生クリームをシェークして、
カクテルグラスに注ぎます
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伊集院 城山公園からの眺め

先の記事で大蛇を載せましたが、その大蛇「青大将」と遭遇した伊集院の城山公園からの眺望です。
伊集院市街からその城山が眺められますが、その頂上に木組みの塔があります、そこからの眺めです。
一枚目は高速道路が写っていますね、その向こうの真ん中の高い山が金峰山(686m)です。
ちょうど真南の方向を眺めているわけです。

☆画像クリックで拡大します☆

二枚目の写真は伊集院市街地。
この写真からは、古い武家屋敷のとこは見えませんね。

ホントに眺望の良いところで、拡大してみると判るのですが、中央にうっすらと桜島が頭のてっぺんをだしています(霞んでますから、うっすらとね)
城山公園からこちらは東の方向を向いているわけです。

長いものが嫌いな人は観ないでください

鹿児島市の西に伊集院という街がある。
今でも古い武家屋敷の残る有名な街なのだが・・・・・そこには城跡の城山がある、景色がよいとこだというので取引先の方のお勧めで、そこを登っていった。

平日で人気の無い上り坂を登っていくと、前方に道幅いっぱいに黒い影が横たわっているではないか。 

近付いてみたらこれは大蛇!!・・・・・いや、キングサイズの「青大将」

路幅をはみ出るほどの長さの3mはゆうにある、
立派な大蛇が向かいの草むらを見つめ赤い舌を出し入れしている。


僕はこんな長いものも嫌いなんですよね、10m
くらい手前から動けない・・・これでは登っていけないので・・・・その辺に落ちていた棒で地面をたたき、早く渡っていただくよう促した。


するとかの大蛇は、首をもたげ踵を返して後ろの方の草むらへと引き返して行った。
おそるおそる近付いていき、その様子を後ろから眺めたら、胴の大きさは僕の腕ぐらいの太さがあり、ものすごい迫力を感じた。
きっとこの城山の主かもしれんな~

ざわざわという音を立てながら暗い茂みに姿を消して行った。

おかげて帰りも少し怖くて、太い木の枝で地面をたたきながら登り降りをしてきました(><)。

あれでこれだけの迫力何だから・・・・。
これではアナコンダがいるようなジャングルは怖くて歩けんな~

開聞岳 その③ いよいよ登るぞ

遠くから眺めるこの山は、あくまでも美しい・・・・・・日本100名山の名にふさわしい山容(トロコニーデ式火山、別名 薩摩富士)

登山の前に山頂の形を望遠レンズで捉える。

遠くからの美しさに比べ、その険しさが際立つ、

山頂付近は50度くらいの傾斜になっている・・・高所恐怖症の僕には、ちょっと不安がよぎる。

いよいよ、登山の朝、かいもん山麓ふれあい公園の真ん中を抜け、2号目登山口にある駐車場に車を止め、山頂を眺める。


山頂にはご覧のように、雲か霧か・・・・・・山頂の様子を隠している・・・・不安だ。
午前6時30分。
2合目登山口の標識を確認し入山する、標高約160m

標識の下には山頂までの距離3.5km 所要時間大人2.5時間、子供・老人が3時間とある。

これだと9時に山頂の予定か・・・・・・・。

覚悟を決めて、一歩目を踏みしめる。

薩摩酒造 その④ 旨そうな地ビールもあーるじゃありませんか♪

薩摩酒造、花渡川醸造所では。サツマイモから生まれた美味しいビールが(*^_^*)

一番下に写真を掲載していますが明治蔵には「花渡川ビアハウス」が併設してあり。

そこでは、個性豊かな3種類の味わいのあるビールが飲めます。

南薩摩の「黄金千貫」を原料にした "SATSUMA GOLD",

「紅芋」を原料にした "SATSUMA PURPLE",

独自の製法の黒ビール "SATSUMA BLACK"

南の国にピッタリのビール・・・・これからまた美味しい季節ですね

テイクアウト用に瓶詰タイプもありますよ(*^_^*)










2010年6月8日火曜日

踊る女


ここはアメリカ南部のとある田舎街
ロスから飛行機を二度ほど乗り継ぎここについた。
街は明るく、ヤシの街路樹が風に揺れ、日差しが眩しい。
空港から少し離れた場所に宿をとり、部屋で荷物を片付けていた。
外から女の笑い声が聞こえてくる。
窓を開けると階下に青い水でいっぱいにあふれたプールがあり、そのプールサイドで、カクテルを飲みながら女達が談笑をしていた。
上からじっと眺めているのを見つけたのか、一人が手招きをして俺を誘った。
俺は誘われるままに下におり、彼女らのテーブルに付き、俺もカクテルを注文し、たわいもない会話を交わした。
しばらくして、隣の女が顔を近づけ・・・・「踊ろう」 と小声で誘った ・・・・
    俺は「Non」 と答えて首を振った。
その肌が透き通って見えるようなドレスが風で僕の頬をサラリとかすった・・・・その時の爽やかな柑橘系の香が、まるで俺をを誘うように・・・・・♪
彼女は執拗におれの手を引き、俺を立たせた・・・・彼女は軽いステップで踊り始め・・・・その透けて見え隠れするその肌が また俺を誘っている・・・・・・❤

薩摩酒造 その③ 焼酎の美味しい飲み方

本格焼酎の飲み方について、お湯割りが美味しいとされてますね、
六四のお湯割り、その旨い理由(ワケ)について
鹿児島や宮崎で焼酎を飲む場合はお湯割りにする場合が多いんです。

鹿児島の場合一般的な本格焼酎は度数が25度。
その中には、水とアルコールの他に、焼酎の旨さを決める微量成分が含まれています。

うまみ成分はアルコールの度数と温度が高いほど融解しやすい性質かぜあります。

25度の焼酎を同量程度のお湯で割って飲むのは、その特徴を最も引きだす飲み方なのです。

焼酎のお湯割りは「ロクヨン」(6対4)焼酎が6割、お湯が4割りを基本に、「シチサン」(7対3)、「ゴウゴウ」(5対5)が一般的です。

これは自分の好みに合わせて、その割り方を決めたらいいと思います。


薩摩酒造の明治蔵には展示室があり、そこには「黒千代香(クロジョカ) 」も展示してありますが、そこに説明書きがあります。

それは焼酎を飲むための鹿児島独特の酒器。

"かごんま"の伝統的な飲み方は、前日からあらかじめ水で割った焼酎を「黒千代香」に入れて、飲む直前に炭火などの直火にかけて人肌程度に燗をつけるのが美味しい飲み方なんだそうです。



※ちなみに僕は焼酎を飲むときはロックで頂いてます、ハハハ(*^_^*)

空港の風景 鹿児島空港060401

今朝は鹿児島空港の風景を切り取ってみました。

金曜日の午後、ちょうど大韓航空の便が飛び立とうとしていましたのでパチリとね。

鹿児島空港はやはり地方の空港としては利用客・便数ともに多く、年間約500万人以上が利用をする常に日本の空港ランキングトップ10に入る空港です。
 ちなみに宮崎空港は最近のデーターではランキングは13位でした。

我が南九州にはけっこう飛行機が飛び交っているんですよね(*^_^*)

☆画像クリックで拡大しますよ☆

開聞岳 その② 周辺からの眺め

開聞岳(薩摩富士)を登山する前に、周りから山の形を周りの山から眺望しました。

このアングルは開聞岳から北に7kmくらいのところにある大野岳(466m) に登って南を眺めてみたらちょうどこんな感じで見えます、どこからみても富士山型ですね。


手前の山は矢筈岳(359m)なかなかここからの眺めもいいですよ。

ここ大野岳は車で上がれます。

西の方を観ると枕崎が・・・・。

東をみると、まん前に池田湖、その先に指宿市、そのずっと向こうに大隅半島、佐多岬をみることができます。 これも後日紹介しますね。

この感じで眺めるだけでも、ワクワクしちゃうんですよね(この日はいいお天気で良かった)。

☆画像クリックで拡大します☆

2010年6月7日月曜日

錦江湾を滑るように・・・・☆

先週ねホテルの部屋から錦江湾を眺めていたら、向こう側からものすごいスピードで滑るように、クルーズする船をみました。
望遠レンズで眺めると「トッピー」 です。


☆画像クリックで拡大します☆

早いんです、時速100kmくらい出てるんじゃないかな。

僕はこの船には乗ったことないんだけど、中国のマカオと香港を結ぶ高速フェリーがこんな水中翼船で、その船に乗りましたが、早いです、次々にいろんな船を追い抜きさって行きます。

先週の様子は、なんか訓練でもしているような航海のしかたでしたね。

この船は、鹿児島と種子島・屋久島を結んでいるんですね。
船舶免許を持ってる僕は、こんな船を操船してみたいですね~♪
特に錦江湾は気分いいだろうな~(*^_^*)