2013年6月30日日曜日

ずっと描いてない・・・・・☆


もう、ずいぶん描いてない

このマンガも3月に描いたもので


余裕がないのかな???

下のマンガね

植物図鑑のドングリのページ眺めていたら

こんなシーンが頭に浮かんでね(*^_^*)

心に余裕があると

いろんな発想ができるんだよね






2013年6月27日木曜日

孫子の兵法 その⑫


孫子の兵法ねそろそろ終わりに近づいてきました

今日は、

「火事場の馬鹿力を引き出せ」(九地篇)

人間、窮地に立たされ必死になると、平素では考えられないような超人的な力を発揮することがある。

これを俗に言う「火事場の馬鹿力」という

孫子は、

勝つべき機会をとらえて無理なく勝つことを主張し、そのために色々な対策を述べているが、

戦闘場面の苛烈さは十分承知し、戦闘では、火事場の馬鹿力を出し切った方が勝つ。

必死になった方が勝つ・・・・・と

九地篇の「九地」とは、地域を戦略的見地から九種類に分類したものだが、孫子はこの中で特に「死地」を重視する

「死地」とは、死に物狂いで戦わなければ滅亡してしまうおそれのある環境であり、すなわち

「これを亡地に投じて然る後に存し、これを死地に陥れて然る後に生く。 それ衆は害に陥りて然る後に能く勝敗をなす」(九地篇)

部下を滅亡しそうな環境に投入してこそ滅亡をまぬがれ、部下を必死の環境に陥れてこそ生き残れるのだ。

兵士は危難に陥って初めて超人的力をふりしぼり、勝利を獲得することができるのだと。

これは一種のハングリー精神の鼓吹(こすい)です。

戦闘の場だからこの表現は一層厳しいことに・・・


余の荒波を乗り越えいていくのは難しいですよね

人生は戦いの連続のようなものです



心静かに過ごせる時間もたっぷりほしいですよね





2013年6月23日日曜日

静かに咲く花


6月23日 日曜日 23:16

もう日曜日も終わり

夜に入って雨脚も激しくなってきました・・・・・やっぱり梅雨ですね


この季節にはこんな花達が


ちょっとだけ・・・・・・心に残る・・・・その姿でした









魔法の絵


この絵はヨーロッパのBologna国際絵本展に展示してあったひとつの絵

絵本には魔法の力があるよね


小さい頃絵本を観て夢をみた


またそう言う世界に飛び込みたかった


僕はいまでも

夢をみているかも







2013年6月19日水曜日

孫子の兵法 その⑪


解説を続けてきた「孫子の兵法」

あと少しになってきました

今夜はシリーズ11回目

「地の利を味方にせよ」(地形篇)です

「地形は兵の助けなり。 敵を料(はか)って勝を制し、険阨(けんあく)遠近を計るは、
上将の道なり」(地形篇)

この文面は字句が前後入れ違って判りにくいが

「地形は戦いの補助である。敵情を判断し、土地の険易、遠近等を調べ、これらの条件に応じた計画を立て、勝利を追及するのが指揮者の仕事である」という意味です


地形には意志はありません。だから、地形の特性を認識しそれに応じた戦闘の原則を理解し、さらに敵の特性に応じ、適切な戦闘指導をする者の側に、地形は有利な影響をもたらす。


「地形は兵の助け」だが、これを「助け」にするか、
障害にするかは利用する人の能力によるものです。

孫子は、地形を「通、珪、支、隘(あい)、険、遠」の六種に区分し、
それぞれの活用の仕方を述べている。


だが、この区分も、このまま現代に適用できるとは限りません。しかし、意志の無い地形を味方の助けに役立たせる工夫が必要なことは、昔も今も変わりないことではないでしょうか。


そうだ

武田信玄が言ってたかな

「天地人」

の地はこれに学んだことなんではないでしょうか










2013年6月18日火曜日

いささか、オーバーヒートぎみ


連日猛暑がつづいています

今日も晴れているから・・・・暑くなるぞ


やっぱり雨が少ない梅雨です


海で

のんびりしたい






2013年6月16日日曜日

変な夢・・・・見てしまった


昨日ね

変な夢観たんだよ

どっかの国際空港にいてね

僕は New York に行くんだど

財布やパスポートが無くてね


ほとほと困っている様子なんだ

出発便のアナウンスがあって

Gate 30 へ急ぐようにとのことでね


そこで目がさめちゃった


どの空港だったんだろう???







2013年6月13日木曜日

飛びたい


暑いですね

気温30℃ 湿度55%

さすがに梅雨の合間の晴れ・・・陽射しが強い


こんな時は

空を飛んで下界を眺めたいですよね



そうだな

地上で生活しているみんなが豆粒くらいに見える高さでね


ゆったりと

空を飛びたいですよね(*^_^*)






2013年6月11日火曜日

孫子の兵法 その⑩


梅雨に入りあまり雨が降らないと思ったら

台風の影響か

南九州はドカッと雨が降りました

明日はどっちに台風は向かうのでしょう

さーて、今夜も孫子の兵法に付き合っていただきましょう

今夜は、

「土俵に応じて相撲を取れ」(行軍篇)


現実の戦いは、碁盤は将棋盤とは違って千差万別である。だから戦いは、その戦場の固有の条件に応じた方法をとらなければならない

「山を絶(わた)れば谷に依れ、・・・水を絶(わた)れば必ず水を遠ざかり、・・・斥沢(せきたく)を絶(わた)れば惟(た)だ亟(すみや)かに去りて留まることなく、・・・平陸には易きに処り、・・・・」(行軍篇)

孫子は地形を「山地・河川・沼沢地・平坦地」の四種類に区分し、それぞれの地形に応じた戦闘の原則を述べている。

細かくみれば、このほかに砂漠、森林、都市、島嶼(とうしょ)等 いろいろな地形があるだろう

孫子の言おうとしているのは 個々の戦いはその戦場の固有の条件に応じた戦い方をしなさいとということです。


次に戦いには相手があるが、その敵もまた千差万別であるから、その状態、企画等の個性に応じた戦いをしなければならない。

堅固な陣地に依って頑強に防禦しようとしている敵は軽々しく攻撃してはならないし、敵が退却しようとしているのにあまり慎重にしていると取り逃がしてしまう。

行軍篇には、四種類の地形に応ずる戦闘の原則の次に、敵情判断法として「相敵」の三十二ケースを述べている。

この中には、砂塵の状態や鳥獣の動き等から敵の行動を判断するものと、敵の部隊や個人の言動から敵の状態や企図を判断するものとが含まれている。

大変詳しく、心理の裡(うら)をついたものもあるが、現代戦には適用できないのが多い。

要するに、戦いは、その都度、特定固有の場所で、特定固有の敵を相手にするのだから、その都度、その土俵と相手の状態を確認し、その条件に応じた戦い方をしなければならないのです。








本格的な梅雨の雨・・・・台風も影響してるかな??


昨日から宮崎地方

ずいぶんとたくさん降ってます

昨日は帰り道

道路が冠水しているところがあったし

今朝はどうかな??

5月からずっと降水量が少なくってどうなるのかとおもっていたけど

やっぱりドカンと雨が降りますね

明日も台風3号が近ずいてくるし

被害がでないといいんですけどね 






2013年6月8日土曜日

夏の海と島々


青い空に、碧い海

とーってもいいでしょ

色んな形の小さな島々もあってね


心癒されますよね

おっと

この写真

ちょっと怖い形の島でしょ

獅子に見えます


宮崎県日南市の島々です(*^_^*)








2013年6月5日水曜日

孫子の兵法  のマネジメントサイクル


孫子の兵法について第9編まで説明してますよね

これが孫子のマネジメントサイクルです

現代の経営に通じるところが多々あるはずです






孫子の兵法 その⑨


孫子の兵法13篇もいよいよ佳境にさしかかってきましたよ

今夜は

灰色の部分に解決策を求めよ(九変篇)

あなたは、黒か白か、利か害かと割り切った考え方をする方ですか??

人生、いろんな意味で割り切った考え方ができないことがありますよね

黒白はっきり出来ないし、利害がはっきりしないグレーな部分が多いのが常ではないでしょうか。

孫子は

「智者の慮(おもんばか)りは必ず利害を雑(まじ)う。利に雑じりて而(すなわ)ち務める信(まこと)なるべきなり。 害に雑じりて而(すなわ)ち患(うれい)は解くべきなり。」(九変篇)

知恵者が物事を考える時は、必ずそのことの利と害を合わせて考える。

利のある仕事をする際には必ず害の面も考えるからしごとが成功する。

害の問題を処理する際は必ず利の面も考えるから、解決法が見つかる、と説いている。

特効薬にも薬害があり、煙草にも気持ちを落ち着かせる効果はある。

何事にも利害があり、得失がある。

一面だけを求めたのでは、選択の幅が局限され、柔軟さを失う


戦闘法には原則や定石がある。

初心者はまずこの原則・定石を覚えなければならない。

しかし、実践の場では、原則・定石を守っているだけでは勝てない。

そこで孫子は「九変」を説く

九変とは多くの変化、つまり原理・定石の応用・逆用である

だから

「途(みち)に由(よ)らざる所あり、軍に撃たざる所あり、城に攻めざる所あり、地に争わざる所あり、君命に受けざる所あり」(九変篇)

と、行軍、野戦、攻城、争地等には原則があるが、原則どうりにやらない方がよい場合があることを教えている。 このうち第五項の君命に受けざるということには、抗命罪になりかねない

そこで孫子は

「進んで名を求めず、退いて罪を避けず、唯民これを保ちて、利の主に合うは国の宝なり」(地形篇)

と、第一線の指揮官は、救国済民の使命達成のため、一身の毀誉褒貶(きよほうへん)をかえりみず、その場の状況に応じた最適の解決策を創造して実行しなさいと述べている。

過度・潔癖に白か黒かを求めるのではなく、現実的な灰色の部分から最適の解決策を求めるのだが、安易に妥協せず、至高の使命を忘れてはならないと釘をさしている




ちょっと難しいですかね

でも経営者なら

理解できますよね