2012年9月14日金曜日

長島美術館とレストランカメリア


9月14日 金曜日 晴れてます

今日は鹿児島市にある長島美術館の続きです

もうひとつの僕のブログ mariokun のブログ でも投稿してるんですけど

ここは小高い丘の上にあって、鹿児島市に錦江湾と正面に桜島を観ることが出来ます

眼下に市街地を一望できます

ちょうど真下くらいにね

鹿児島中央駅(昔は西駅って言ってたかな)の新幹線ホームが見え

新幹線の発着を眺めることも出来ます


加藤久仁生展が9月17日(来週月曜日)まで開催されていることは先の記事にも書いてますけど

とても素晴らしい


景色も美術館の展示品も素晴らしいけど

そこに併設しているレストラン カメリアの料理も美味しいですよ

この写真はレストランのランチ カメリアコースです


加藤久仁生さんのオスカーを受賞した「つみきのいえ」

あの原画

一枚一枚に動きが感じられるんです

17日までですから、ぜひお暇な方は行ってご覧になられるといいですよ


それにね、この期間中(17日まで) レストランカメリアでは

特別メニューがあります

これを僕はいただいたんですが

とてもとても美味しかった・・・これも是非、お勧めの一品です(*^_^*)

2012年9月13日木曜日

猫の気持ち分かるかい?? (猫とーく 第5話)


昨日はバタバタ出かけてて、猫さんの話書けなかったね

僕の小さな頃、田舎の実家に三毛猫がいた

それはオスでね、よく家の屋根裏でネズミを追っかける音をさせ走り回ってた

それでね聞いてみたんだ

「ねこさん、最近はネズミは捕らないんかい??」

「俺はな、鼠だって、モグラだって捕れるよ」

「でもな、そこいらの家に住んでる奴らは捕らねえみたいだな」

「そう言えばな、あそこの家に飼われている猫な・・・・・この前カラスに追いかけまわされてたぜ」

「猫の世も末だぜ、カラスごときにな」

「俺は、人間がゴミ袋道路に出してるだろ・・・・あれを食い漁ってるカラスの集団を蹴散らしてやったよ、ワイルドだろ・・・・・・これが猫の本性なんや」

「ところがな人間の奴ら、カラスと一緒に俺もゴミ袋を荒していると勘違いしやがってな、あそこの家のオバサン、俺をただの野良猫と思って、石を投げつけやがる・・・・・こんなことでいいと思うか?」

「うーん、それはいかんな・・・・・猫さん僕はね、きみらの友達や思うてんのや、お互い助けたりたすけられたり、それでもってね相手の権利を侵害しないようにね」

「そうや、おまえは話の分かる奴のようだな、俺らはのら猫じゃねえ、れっきとしたネコ族社会の一員なんや・・・・・・これから時々遊びに来いや、いろいろとな自然の生き方を教えてやるよ」

「それはありがたい、これからよろしく頼むよ」


長島美術館で加藤久仁生展を観てきた・・・感動した!!


昨日ね鹿児島市に行ったので

僕の大好きな長島美術館に行ってきました

そしたら、あの鹿児島出身で、アカデミー賞 短編アニメーション賞をとった加藤久仁生さんの作品展をやっていました。

絵コンテやセル画・・・・・それにアニメーション作品も観て

一時間程の時間でしたが

感動しました♪


モノトーンの絵がが繊細なあのタッチで1枚でも動きを感じさせる

メルヘンチックでちょっと悲しくて

上手く表現できないけど

とーっても、あの作品群のファンになってしまいました

あの技法をちょっと真似でもして僕も絵を描いてみたいし

また記事にもしてみたいと思います


近くに住んでおられるならぜひ、観る価値のある作品展だと思います(*^_^*)

2012年9月12日水曜日

猫通信 (猫とーく 第4話)

9月12日 だにゃー

猫の話・・・・楽しみにしてくれてる人いるかな?

今日はね、これから鹿児島市へ向かうので時間が無い


この写真は南海電車 和歌山-加太線 

この電車の路線でもね、面白い猫話があるんやけど


仕事すましてくるけん、待っててな

2012年9月11日火曜日

まだ、ここ宮崎は夏なんだから♪


みなさん、猫とーく 読んでくれてます??

まだまだ続けて書きますからね

さてはと、人間の若者たちはというと、まだまだ夏が続いてほしい者たちが海で遊んでいます

あれは青島ビーチで バナナボート遊びかな

やっぱりキャー・キャー言って愉しんでいますね


あれはシーカヤックかな、僕は船の免許も持ってるけど

ああいうカヌーの類も得意なんですけどね

少し離れた木崎浜では、全国から集まったサーファー達が波と戯れています

あそこは常に100人以上のサーファーがいそうだな

猫らしく生きないと・・・・(猫とーく 第3話)

昨日はクロの親父さんずいぶん怒っていたな

まぁ、無理もないか

傍若無人な人間の若者の行動には・・・・・・僕らも理解できんとこがある

「おやっさん、人間の女の子達には悪気はないんや・・・・勘弁してな」

「悪気はなくても、追いかけまわすのは、やめてほしいもんじや」

「わしらの子達もな、そろそろ狩りを教えにゃいかん・・・・・それなのにやつらときたら」

「弁当の悔い残しや・・・・BBQというらしいが焼いた肉や、魚なんかを熱いまま投げてよこすしまつ」

「子供たちはいっこうに狩りを覚えようとせん」

「わしの女房のシロが、餌をやろうとせんのもそれがひとつの原因じゃ」

「人間のやつら、われわれネコ族の家族関係まで、そんなことで壊そうとする」

「うーん、よく聞いてみれば、そんなことだとは僕も考えてなかったな」

「そういえば、僕の小さい頃は、家にいる鼠をよく追いかけまわし、捕って食べてたし、昆虫なんかも気に登ったり、高くジャンプしたりでよく捕ってたな」


「そうなんじゃ、ワシの爺さん猫から-最近の若いやつらは、なっとらん-」

「木にもまともに登れんし、ちょっと高いとこからも飛びおりられん」

「あれじゃー、人間の造った車なんかに轢かれて死ぬのも当たり前じゃ」

「と、俺まで叱られる始末なんじや」

うーん、そういえば、そういうこともよく見かける、猫の社会も人間社会に影響され、問題な状況になってるのかもしれんな

2012年9月10日月曜日

猫の親父は怒ってる(猫とーく第2話)


「そいじゃー、ちょっと話していくかい」

「とにかく、聞いてくんない」

「ありがたい、猫さんのお話聞けるなんて」

「よーし、話してやろう、だがな、よそでこの話をしちゃーダメだぞ」

「よし、約束するよ(Blogに書くのはいいのかな??・・・ハハ )」

「おいらと、しろの間には4匹の子ができてな、おいらに似たクロが2匹、白黒模様のが2匹いるんだよ」

「この前なんかは人間のギャルちゅーのか、肌むき出しの小さい布切れつけた若い連中がな(それビキニだなきっと・・・・・)、 キャワイーなんて、スマホちゅーのか?、手に手に持って子供たちを追いかけまわしゃがる」

「捕まると思ったので、おいらが出てって、ウギャー(何しや
がんだ!!)って怒鳴ってやったんだ」

「そしたらな、何勘違いしやがったのか、またそいつら、おっきいクロちゃんもカワイイーって俺を追いかけまわしやがる・・・・・あいつらいったい何なんだい」

猫さん達と語ろう

青島のビーチの遊歩道を自転車で走ってたら

黒い猫が話しかけてきた

「暑いのに御苦労なこったな、にいさんどこに行きなさる」

猫はもちろんニャーニャーと言う声なのだが

僕には猫語が理解できる

もちろん猫の九州弁はよく聞き取れる

「こんにちは、猫くん、仕事はが休みだから、街中を離れて青島神宮まで一走りさ」

「おまえら人間はな、朝っぱらからうるせえんだよ、サーフィンだのジェットスキーだのと言って
朝も夜が明けるとすぐに車を走らせてきやがる・・・・うるせえったら・・・・・ここは俺達の縄張りだぜ・・・・・いいかげんにしなよ」

「僕は猫くん達の邪魔をしようなんて思ってないよ、そんなに俺達、迷惑かい??」

「迷惑だぜ、さっきなんか、うちの子ニャン達はあやうく車にはねられそうになったし、うちの女房の白子なんかはノイローゼで、子ニャンたちに餌もやらなくなってしまったじゃねーか」


「それは大変だな、そんな迷惑かけてんなら話だけでも聞こうじゃないか」

これが猫たちとの会話のはじまり、

続きはまた明日でも投稿するよ☆

2012年9月9日日曜日

カラフルな世界へ


南国の空はどんな色とも調和する

それはね

あの空が全てのものを育ててくれるから


僕は黄色

きみは赤

南国 宮崎の花はけっこう自己主張するんです

撮ってくれって、遠くからでも呼んでるように♪

遠き街から想いをはせて・・・・・☆


遠い、遠い国のある街で

貴女が独りで街を歩いているとしたら

貴女は何を考えるだろう


男はね・・・・・・遠くで待つ、貴女のことを考えるんだよきっと

街のジュウェリーショップのウィンドウを覗きながら

こう考える

お土産は何にしようか

この7っの宝石の入った、小さな紅いテントウ虫・・・・・かわいいよな❤



ねえ、おまえは今・・・・・・ベッドの中で夢を観てるかい

僕のことを考えて眠れないのかも


なんてね☆