2010年7月15日木曜日

小さな池の様子を観ると・・・・・。

ある公園の小さな池でのシーン
太陽がギラギラと照りつけける。
暑い、暑いと思いながら歩いていると、
そこに小さな池があり 赤い睡蓮を見つけた。
そこでシャッターを切ろうとした時。
丸い葉の上にトンボが一対、
写真では判りにくいかもしれません(クリックして拡大してみてください)。
繋がっているでしょ・・・・
❤愛の営みの瞬間でしょうか・・・・・。
輝く光の中で・・・・・生きているんだなー・・・と。

雨が激しく窓を打つ・・・・・・・。

7月15日 午前1時30分 また、雨が激しく窓を打ち・・・遠雷も聞こえる。

  また、眠れない夜☆

遠い昔のあの夜のことを思い出す、
もの想いにふけるあの子の横顔を・・・・。

学生時代に最初に覚えたカクテルは"Gimlet"

それは、はかない夏の・・・・恋の思い出☆

 あの街のあのクラブで、一人カウンターで飲んでいた酒・・・・・。

このカクテルを紹介する本に

「ギムレットには早すぎるね」
(探偵フィリップ・マーローが魅力のレイモンド・チャンドラー作「長いお別れ」の一節)
ギムレットは日盛りよりも、夏の日暮れがよく似合う。クールでドライな一杯が、フレッシュなライムの風を運んでくれる、だれた(疲れた)身体をよみがえらせる。

と紹介されています。

僕が最初にそのカクテルを目にしたシーンは真夜中、店が引ける寸前の静かなクラブでのひと時。

疲れた体を蘇らせるのは間違いないだろう・・・・でもこのカクテルはあらゆるシーンに合いそうな気がする。

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 GIMLET
ドライジン 3/4
 ライムジュース 1/4
 シュガーシロップ 1tsp
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☆gimlet の直訳とはコルク抜きに似たきりのことを言うんですよ

2010年7月14日水曜日

リゾートホテルの風景 景色は変化する♪

昨日紹介をはた北郷フェニックスリゾートのホテルからの眺め、最上階の部屋だったので、昨日ホテル全景を撮った道路がかなり下に見えている。
この写真は朝の写真かな、逆光なので、少し景色が暗く感じます。

下に広がるグリーンの場所はもちろん併設されているゴルフ場です。

実は僕、ここのゴルフ場とは相性が悪いのか、いつもここでやるとスコアを崩します(><)

この写真はホテルから東の方向を向いているのですが、南の方を向くと、海(太平洋)が遠くに見えます。



どうですか、ちょっと時間だ経つと、日は射してきましたが・・・・下界を雲が流れていきます。

一時は真下のゴルフ場が見えなくなるような雲も通り過ぎていきます。

下の雲の流れを眺めていると、なんだか天上人になったみたいな気分ですよ。

このホテルはね意外とリーズナブルな価格設定がしてあるので、利用しやすいホテルだと思いますよ(*^_^*)○

鹿児島空港と大阪伊丹空港 アプローチ

まだ、すっきりしないお天気ですね。
早く梅雨明けしておくれ。
今日は、空港比較ですね、

大阪伊丹空港はビルの立ち並ぶ大都会をすりぬけて空港へアプローチします。

JAL ポンバルディア Q400、先に何度も紹介している機体ですね。

高層ビルをバックに・・・・絵になってるでしょ(*^_^*)


次の写真は鹿児島空港での同型機のアプローチ。

こちらは南側(ターミナル側)から撮るとお天気のいい日は霧島山がバックになります。
この写真は滑走路北側からだから山は写っていませんが。
都会と田舎、対照的であることは間違いありません。
みなさんは、どちらがお好みでしょうかね。

とんぼ

近くの公園に小さな池がある、そこには綺麗な睡蓮が咲いていた。

そこにトンボが飛んで来た、あわてて撮ろうとカメラを構えたら、もうそこにはいない。

しばらくすると池の畔の渡り木に止まった・・・・・・・☆
そーっと近づきシャッターを押した。

トンボは幼いころに最初に空への想いを募らせた一つの対象だったかもしれない。

「あんな風に自由に空を飛べたらなー」

そんな風に考え、いつも追いかけまわしていたような気がする。

よく観察をしたら、大きな複眼が周り全体を同時に捉えているように思えた・・・・

あの目のどこかで僕の姿を捉えているんンだろうなと思い、さらに近ずくと・・・。


そこからパッ と消えてしまった。

トンボと同じような能力の飛行機を作ったらすごいだろうなー、あれがきっと人間と同じ大きさだったら、どこにでも "ひょい" って飛んでけるよな~♪


あのヘリコプターなんかを発明した人は、きっとトンボのように どこにても飛んでいける、どこにでも着陸できる。 野山を自由に飛び回れる。

そんなイメージを頭に浮かべて、
それに近づけようとして発明したんだろうな~。

Air Show 25 ここいら辺りで・・・・・☆

アメリカのエアーショー、とにかくいろんな飛行機が展示してあったり、飛んで回ったり。


それも新旧ごちゃ混ぜにね。

なんか、アメリカらしいですよね・・・・無秩序な感覚

でも編隊飛行は秩序を保たないとダメですね。

この画像は4機だけど20機以上編隊を組むこともある(前にもちょっと載せたかな??)、これはもう圧巻ですよね。

真上を次々と飛行していきますから、もう首がおかしくなってしまう。

実際にね、編隊を組んだ場合、コックピットにいて横を眺めると、いまにもぶつかりそうに見えるんです。

ちょっとでも操縦がぶれてしまったら即接触。
大きな事故になってしまいます。


そこはそれ、アメリカの飛行機ヤロー達は経験も豊かでね・・・・・なんなくそれをこなしてしまうわけですよね。
     凄い!!

いろんなタイプの小型機がいかにも戦闘シーンみたいな演技もしてくれます・・・これもホントにすごいですよ。


まだまだ、いろんなアクロバットの画像もあるんですが、ちょっとの間、このAir Show はお休みをいただきますね。

また飽きられないように、工夫を凝らして再登場をさせていただきます。

2010年7月13日火曜日

俺ははかない夢をみているのか・・・・☆


あれは遠い遠い昔のこと・・・・・☆
一人の女を愛したことが。
 年上のあの人の優しさが想いを募らせた日々
あの人は誰かの女・・・・でもあの人はカウンターに座る俺をみて微笑んでくれた、   
  優しく  切なく  愛おしく
今夜のカクテルは"Blue Moon"
ブルーというより淡い紫色
そしてほんのりと漂うスミレの香が、俺を夢心地にしてくれた。
あの人を想う辛い夜・・・・それでも俺はそこにいた
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Blue Moon
 ドライジン  2/4
 クレームドバイオレット 1/4
 レモンジュース 1/4
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このカクテルは、その色と香りに似ず、口当たりはすっきり。
クレームドバイオレットの甘味とレモンの酸味、ジンの辛さが程良く溶け合いマッチングしているからであろう。
このBlue Moon/ブルームーンには「出来ない相談」という意味がある。

リゾートホテルの風景 霧 ⇒ 晴れ

今日も一日蒸し暑い一日でした、気温33℃ 湿度58%(これ合ってるのかな??)

今日は二つの写真を比較してみましょう。

昨年撮った写真なのですが、一枚目はホテルが霧で見え隠れしている様子です。 すぐ近くなのに全く見えなくなってしまうこともあります。

ここは「北郷フェニックスリゾート」、ゴルフ場を併設したリゾートホテルです。

山手の天気はめまぐるしく変化していきますよね。
午後にチェックインした時は、一枚目の状態。

夕方には晴れ間が広がってホテルからはニ重の虹の架け橋が見えました(これは別の機会に紹介します)。

この写真は、翌日の写真です。

どうです、真っ青に晴れ上がった空。

白亜の建物と緑の木立のコントラストが素晴らしいでしょ。

実はこのホテルからの眺めがまた素晴らしいんですよ(これもまた別に紹介していきましょうね)。

お天道さま、早くこんな晴れ上がった夏空にしてくださいな。

青島神社と青島の海岸線

今日は青島神社とその周辺のビーチについて
日南海岸の入り口「青島」 
ビロウ樹の原生林の中に青島神社がある。

ここは「彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)」の三神が祭られています。

縁結び・安産・航海・交通安全の神様です。

綺麗な海の中の島の神
とっても霊験豊かな神社なんですよ。


衛星写真でみたらこんな感じ。

周りを囲んでいるのは波状岩(通称/鬼の洗濯板)

このわきの青島ビーチは日本でもトップクラスの海水浴場で。 とーっても綺麗な海なんですよ。

このビーチに続いて北側には木崎浜海岸。

日本でも有名なサーフィンのメッカ・・・・・僕は時折ここの写真をアップしています。

下の写真は空撮写真。
晴れた日に飛行機で来られれば、北側からの景色をご覧いただけます。

「きっくんない、宮崎へ」  最高の夏を味わえると思います(*^_^*)



空港の風景 鹿児島空港07131

オハヨウございます。昨日は頼まれたデザインをやってて、結局今朝3時までかかってしまった。
ちょっと眠いけど、やはり朝はめが覚めるね。

さあ、今朝は鹿児島空港の風景。

海上保安庁の格納庫をバックにJAC(ジャパンエアーコミューター)のQ400が滑走路へ出てきている

この機体はボンパルディア社製です。

Q400のQ(quiet/静粛性)が意味する低騒音とジェット機に匹敵するスピードと快適性を兼ね備えていると言われています。

一時期、この機体の事故の件が話題になったけど、今、この機体が日本の空港ではどこでも、いつでも見受けられるくらいたくさんの数が就航しています。
本来、優秀な飛行機だと思います。

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全長 32.8m 全幅 28.4m 全高 8.3m 標準座席数 74
エンジン推力 5,071kg × 2 巡航速度 667km/h
最大離陸重量 28.0t 航続距離 2,146km
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狭い日本を飛び回るにはピッタリの性能なのかもしれませんよね。