2010年7月4日日曜日

Air Show 17 アクロバット飛行や戦闘シーン



この機体達(Mustangかな)
編隊飛行や戦闘シーンを再現するために滑走路に並んで行きます。

第二次大戦を知っているおじいちゃん達だったら、その時代の思いを彷彿とさせるんでしょうね。

中にはけっこう年老いたパイロットの方もいらっしゃるんで、その時代のことを知っておられるかも??


二枚目の写真が、
高速飛行で戦闘シーンを再現しているところでしょうか。

目の前、それも低空でそんなシーンを繰り広げられるのは本当に圧巻です。

でも、それは危険との背中合わせなんですよね。

よくエアーショーでは事故が起きてますから。


幸いこの時は何もなかったけど、衝突寸前で切り返すとか、地上すれすれまで急降下して、また急上昇。
そんな息を飲むシーンが、すごく豊富です。
心臓の弱い方にはあんまりお勧めできません(><)



時間があればHawaiiでゆっくりしたい/Hawaii - Lonely Planet Travel Video

なんだか、少し疲れてくると何故かハワイが懐かしい・・・・・・あそこの碧い海/青い空もまたいいからねー☆

2010年7月3日土曜日

今夜はカクテル "Angel's Kiss"


やっぱりねそろそろカクテルのことを書いておかないと、ファンの皆様に忘れられてしまいますよね。
今夜はまた、ちょっと艶っぽい絵とのコラボで行きましょう。
"Angel's Kiss" 天使のキス 
カカオと生クリームの織りなす味わいは、天使のキスと言うわりには濃厚です。
もっとも、このカクテルの作り方は angel's tip というカクテルの処方で、本来のエンジェル・キッスとは別物なのでずが、日本ではこの名でスタンダードになっています。
クリーミーでスィート食後にぴったりの味・・・・と言えるでしょう。
さあ、貴女のその、赤い二つのサクランボにもKissをしてあげましょうか(^_-)-☆
******************************************
Angel's Kiss
クレームドカカオ   3/4
 フレッシュクリーム  1/4
  レッドチェリー  1個
******************************************

大阪観光 AQUALINER 2

大阪の水上バス「アクアライナー」の続きの記事です。





水上バス AQUALINER
天満橋の船着き場を出て西側中之島方面へ。



最初の一枚は北浜あたりのビルかな、
下に見えるのは天神橋かな???

阪神高速の環状線もみえるよね。






つぎの写真は、
中央公会堂・中之島図書館かな??

仕事でこの周りは歩き回るんだけど、
中之島の中で散歩したことはまだ一度もないんです。

大阪ってじっくり観ると、いろんないい場所がたくさんあるんですよね。

心に余裕が無いと、いいところを見過ごしてしまいますよね。





九州南部で続く大雨洪水警報・・・・・なんで??

九州南部は6月の後半から、連日のように大雨に見舞われている
今日も未明からの大雨洪水、土砂災害、落雷等の警報が出されています。
6月には一週間で1000mmを上る降雨があったり、
さきほどは、都城やえびので1時間に100mm以上降っているようだ。
私の生まれ故郷の霧島市では土砂災害で行方不明者も出ている。
口蹄疫問題に悩まされ、ただでさえ悲痛な思いをしている人達が大勢いるのに・・・・・・神様は 何故、追い打ちをかけるようなことをなさるんだろう。
夜の中は理不尽なことも多いが、何故にこんなに南九州は苦しい思いをさせられるんだろう。

我が家への帰路に・・・・・☆

その機体は急激に上昇をはじめ、街の灯りが遠のいていく。

暗い雲に飛び込みやがて、その雲間を抜けると、雲海の西の端に沈みかけた太陽が見える。

まるでそれを追いかけるように、飛行機は西へと帰路をたどる。

ところどころに雲間から街の灯りがはるか下の方に見え、また雲に隠されて行く。

機内アナウンスがひびき、空港の周辺の気流がみだれ、揺れることが報告される。

   真っ暗な雲の中で、2、3度、大きく機体が揺れる、 

下降を始め、また雲の下に機体は抜けていく・・・・・・・・遠くに滑走路の誘導ランプが見える。

   ギアの出る音がし、しばらくすると軽い衝撃と、ジェットの逆噴射が「ゴー」っと響く。



やっと、着いたな・・・・・。


ターミナルビルを出て駐車場へ・・・・・・・今夜はまだ100kmもの道のりを帰る必要がある。

 疲れた肩にカバンをひっかけ、小雨に濡れたドアの取っ手を引く。


空港を出て、しばらくすると深い霧が辺り一帯を覆ってきた、ヘッドライトで小雨の粒と霧が白く反射して見える。


  ワイパーが単調に動く・・・・・・・。

 そして、前方の車の赤いテールランプを追いかける。

2010年7月2日金曜日

Air Show 16 アクロバット飛行


エアー・ショーの花形はやはりアクロバット飛行

赤い複葉機が、
まるで戦闘で銃撃を受けたように白煙を揚げ

キリもみ飛行等をする。

それをまじかに観るのは、
それはのたすごい迫力なんです。


ここでは音なんかを再現できないけど、
音も名妓とうまく重なって、緊迫感が増大していきます。

まだまだすごい飛行も見せてくれるんですよ。

まさに「大空のサーカス」
  でしょうか。

2010年7月1日木曜日

不動明王


先日、大阪にいてたでしょ、
普段はあまり行かないとこに行きました。
日曜日に船に乗る前に時間が少しあったので、京阪天満橋駅ビルの屋上に上がったんです。
ちょっと外の景色を撮りにね。
そしたら屋上のとこにこんなものが・・・・。
「不動明王」
古いビルには小さな、お宮さんがよくあるんだけど、こんな お不動さんがあるのは珍しいですよね。
やっぱり、家族連れ、恋人同士がいましたね。
案の定、「二人を撮ってください」 ってカメラを差し出されてね。 羨ましいね・・・・ぼくもそういいたいよ。
  「不動明王 様 今年の後半・・・・なにかいいことありますように」 ってね、お願い、お願い・・・・☆

Air Show 15 第二次大戦時の戦闘機達

第二次大戦時の戦闘機は多すぎて、名前が私には判らないものが多すぎます。

機体の主翼が折れ曲がるのは海軍仕様(空母搭載型)
だと思います・・・・格納スペースを少なくするのが目的ですよね。

一枚目の写真はF8F Bearcat ではないかと思います。大戦末期に運用したものと思います。

昨日紹介した、胴の短い機体も海軍用でF6F Gruman Hellcat じゃないかと思います(推測ですみません)


二枚目の機体も艦上戦闘機で Fairey Fierfly ではないでしょうか。


Firefly はホタルという意味なんですよ。
なんだか戦闘機にしちゃ可愛い名前なんですが、機体を観ると強そうですよね。


この機体はP-51Mustang エンジンはロールスロイス社のマリーンエンジンを使い
大きな航続力、高高度性能、運動性を与えられ、多くの戦績を残し、最高のレシプロ戦闘機の一つといわれている。
この機体は今、アクロバットや競技用などにも使われており、後で紹介もいたします。
機体名等でそれは違うよという人がおられましたら教えてくださいね、私は推測でお話をしていますので。

二人の距離・・・・・・☆


その二人がそのソファーに座ってどのくらいの時間が経ったろう・・・・・・・。
男は深々とこしかけ、ただ宙をぼんやりと眺めている。
女は浅くこしかけ、足をくんだり、くずしたり・・・・・時折、膝に肘を置き長い髪を触っている・・・・☆
女は唇をかみしめ焦点の合わぬ眼で、男と反対方向を向いている。
いったいこの二人に何があったんだろう。
  ただ静かに時計の針の音だけが聞こえている・・・・・・、
    「カチッ、カチッ、カチッ・・・・・・・・・・・」