2010年4月16日金曜日

今夜のカクテルは・・・・・"Jamaica Martini" です

マティーニの名前を冠したカクテルはすごく多いんですよね。
今夜はこのカクテル・・・・"Jamaica Martini"

このカクテルの説明はやはり、オキ・シローさんの短編から引用したほうがいいかな。

「ラムはいつもトニックで割って飲んでいるのかい」
種を抜いた緑のオリーブの入ったマティーニを前に男がきいた。
「いや、オンザロックにして飲むことの方が多いですね」
やっとありつけたラム&トニックを、私はごくんと喉を鳴らして飲んだ。 男もライムの香るマティーニをすすっている。
「そのマティーニ、ツイストはレモンじゃなくてライムなんですね」
「そう、ホワイト・ラムをベースにドライ・シェリー、これをステアしたカクテルをジャマイカ。マティーニと呼んでいるんだ。 一杯、飲んでみるかい」

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Jamaica Martini
White rum 4/5
Dry sherry 1/5
Lime peel
Olive
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爽やかなライムの香と、シェリーで飾られ、いっそう酒っぷりの上がったラムがすっきりと、だがほのかに甘く口いっぱいに広がる・・・・・・・・・☆

世界の空港


今日は世界の国際空港の一つを空から。
ここはドイツ、ミュンヘン国際空港です。
ドイツでは、僕の利用した空港はフランクフルト、ミュンヘン、ベルリン、ハノーバーですかね。
ミュンヘンはね、最初に行った時は、僕が利用したすぐ近くのカウンターで爆破テロがあって軍や警察が自動小銃を持ってすごい数で警備してて、荷物なんか徹底的に調べられ大変な想い出があります。
いろんなとこ飛び回っていると、いろんなことが起きます・・・・・ご用心☆

2010年4月15日木曜日

今夜は僕の描いた絵とカクテル"Gibson"を☆


今夜はオヤスミなさい、の前に僕の描いた絵に併せて、カクテルを紹介しましょう。
今夜は"Gibson"
このカクテルに僕の絵を重ねたのは、このカクテルは、アメリカの画家 C. Gibson が生みの親なんです。
1890年代、彼の描く白いドレスの女性はギブソンガールと呼ばれ一世を風靡したそうです。
底に沈むパールオニオンが、そのスリムで端麗な美女をイメージさせ、グラス姿が絵になる辛口のカクテルです。
今回の僕の絵は少しだけ艶っぽく・・・・・☆
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Gibson
Dry Gin 5/6
Dry vermouth 1/6
Pearl onion
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基本的にはね、ドライマティーニのオリーブの実を、パールオニオンに変えただけという人がいるけど・・・・☆   
僕にはドライ・マティーニとは、男と女ほどの違いがあるようにも思えるのですが・・・・・・❤

昨日に続き 中国 杭州 西湖

昨日の記事に続いて、杭州の西湖を載せましょう。
まずは夕暮れ時

湖上から杭州市街地を望んで。

最後の写真は私です、これね12月の後半に撮影したんですよね。
西湖周辺は古い建物がたくさん残っていますが新市街はすっかり近代都市ですよね。


リゾートの味たーっぷり♪

僕のよく出没するホテルを今日は。
宮崎市南部に、青島という島があります、そこはけっこう有名だから知ってるひとも多いと思います。
そこにあるホテルで、巨人軍キャンプの宿でもあります。
僕はここをよく利用します。  ジムも温泉もプールもあります。

宿泊施設もね、太平洋を正面にしてけっこういいんですよね。
自宅からも、ホントに近いんですが、時折ここで泊ったりもします。
写真はロビー内部とロビーから外を眺めた感じです。

外にでるとすぐに青島海水浴場があり。一年中サーファーが波と戯れています。

このホテルのジムのインストラクターもサーフィンがとても上手です。

下の写真の中央、向こうに小さくシーガイア(シェラトンホテル)が見えています。

この海岸続きに、日本中のサーファーが来る木崎浜があります(キムタクなんかも来ているようです)。

  いっぺん、きっくんない(*^_^*)

ちょっとほろ苦い"Black Velvet"

カクテルが好きで、オキ・シローさんのカクテルストーリーをご存じの方は解っていただけると思うが、いまこうしてアップ続けている記事は、彼のショートストーリーを少し入れながら、カクテルの紹介を続けています。
彼のショート・ストーリーでは「優しいブラック・ベルベット」としてストーリーが・・・・☆
☆☆☆
今頃、上の階では、結婚披露パーティーが最高潮に盛り上がっている頃だろう。 黄金色の酒が会場を行き往い。カクテルドレスにも身を包んだ花嫁が、上気した笑顔で愛嬌をふりまいているにちがいない。
「別れた男と女が、久しぶりに出会って飲むのにも、このブラックベルベットって、ちょうどいいお酒みたいね」
☆☆☆
ここで書いている黄金色の酒とは「シャンパン」を指しているのだが・・・・
華やかなムードとちょっと対照的なこの酒・・・・・・ほろ苦い味が心にしみいります☆
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Black Velvet
Black beer 1/2
Champagne 1/2
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中国紀行 杭州 西湖

昨日まではアメリカが多かったので今夜は中国を、上海や北京は書く人が多いと思うので。 上海から高速で少し南に下った、杭州の方を・・・・♪

ここには、中国の友達が連れていってくれました。
ここは西湖の南岸の雷峰塔が見えているところですね、古ーい中国のたおやかな景色が見れます。

ちょっと山手に入っていくと、美味しいレストランがあったな~☆ 珍しくて美味しい魚料理を食べさせてもらいました。
つぎの写真はね
"Zhejiang University"です、中国の中でも大きくて有名な大学です。
その友達はここで学んだことがあるということで、キャンパス内を案内してくれました。

ここもね良い場所ですよ。

2010年4月14日水曜日

和歌山 新地(あろち)のBar "DONJUAN"

和歌山にね新地(あろち)と呼ばれる飲み屋街がある。 そこではいろんな思い出がある。
今夜書こうと思ったのは、あるブログを見てて、この店と同じビルのBarを思い出したからだ。

名前は"DONJUAN"「ドンジャン」 フランス語読みかな、 みなさんにはドンファンの方がこの名前はピンとくるかもしれません。

ここには2度しか行ってないですが、一度目は恩師の大学教授が関西の会社を訪ねて来てくれた時。

二度目は会社の同僚と一緒に。

最近はやっていますよね、角のハイボール、それを飲んだかな・・・・☆

店の感じはこの写真のようなイメージ、小さな店ですが、僕はこの雰囲気が好きだった。

僕は2回目に行ったときにここで財布を忘れたんですよね、普通なら戻らないかもしれない財布がちゃんと戻ってきました、嬉しいですよね。 角のハイボールと同じように胸にしむ、ありがたさでした。

DONJUANのみなさん、店長のまりさん・・・・・このページ見てくれるかな~☆
    あの時はありがとう、またそちらに行くときは必ずお礼に寄りますからね(^_-)-☆

パイロットの顔も見れるよ♪

網に引っ掛かった、飛行機みたいだね。
 ※ 画像をクリックすると拡大してみれます

ここは空港の南側から、着陸してきた飛行機を撮ったものです。

拡大したら、これは外人さんのパイロットかな・・・少し顔が見えますね。

この機体は宮崎空港(他に熊本、鹿児島)と東京羽田を結ぶSNAの機体です。
けっこう便が多くて、クルーも過密なスケジュールをこなしているんじゃないかな~。

安全運航を御願いいたします。

フランス人好みのカクテル・・"Pernod"

これもカクテルストーリーで読んだのだが・・・・・。
"Pernod/ペルノ"はアニスという薬草の種子のとても個性的な香をもったリキュールで、"世界中どこに行っても、フランス人いるところにペルノあり"といわれるくらいフランス人好みの酒らしい。
そのカクテルのショートストーリーは「小粋なペルノ」と題して。 ちょっとセクシーなママのいるバーに 数人の男が、ペルノ好きのママを目当てに、この酒を飲みに来て・・・・・・最後にママはフランスに行ってしまうという・・・・お話。
カクテルには同じ名前でもいろんな作り方がある、それに副題のついたカクテルもある。
恋にもいろんな形があるようにね♪
ペルノカクテルの作り方にこんなレシピが・・・・
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2shots pasts
1/2 shot chilled still water
1/4 shot sugar syrup
dush angostura bitters
クラッシュアイスをオールドファッションのグラスに入れ、ペルノ以外の材料を入れかき混ぜる、
そしてペルノを加えステアーすると、 載っている。
さあ、あまりよく解らないのだが、このカクテルはどんな味がするんだろう。 Pernod自体がセクシーな香がするとよく言われるので・・・・・ちょっと・・・媚薬の味がするのかな???