2010年6月24日木曜日

Air Show 10 こういうのになると何も判らない。

ただいまー。博多から舞い戻ってきましたー☆
疲れたよ、車だったから・・・・・・・・(><)
さあ、エアーショーも十回目ですよ。

これはまたレトロなんだけど、奇想天外な飛行機だね。

これイーグルヘッドだね「実に面白い」

まっ、個人の所有機てのは、ホントに趣味のデコやってまんねん。

大阪人の乗りみたいなもんでんな。


二番目は複葉機としてはオーソドックスな形してます。

そうそう、こうゆうんで、ゆーっくり低空を遊覧飛行したいですよね。

まっ、これは名前が判らんから・・・

「赤とんぼ」くん、でんな(*^_^*)


この三番目のやつ、ちっこいけど、なんか早そうな感じしませんか。

こんなのもけっこういろいろと展示してありました。

アメリカの「ひこうきヤロー」

楽しいだろうな~♪

いま博多からなので・・・博多人形

おはよう♪ 昨日から博多での仕事と記事に書きましたが、いまホテルでのお目覚めです

なんか博多らしいものと考えていたら、ありました。

僕の好きな博多人形。

博多人形といえば、和服美人や黒田武士のようなスタンダードなものを思い浮かべがちですが。

ちょっと変わった博多人形もね紹介してみましょう。

こんなのもいいでしょ「いねむり菩薩」さん。

けっこう、こんなのや斬新な博多人形もいっぱいあるんですよ。

見ていると、ほんとに楽しいんですよね。




これなんかもね、いいですよね。
布袋様かな~。
太ったおじちゃんに子供たちがまとわりついている。
なんじゃ・・・こりゃー、
 と思いますが、見ていると笑みがこぼれてきますよね♪
それでは今日も皆さんがんばっていきましょう。

小林恵美 Vibration-笠井紀美子

今夜は僕が学生時代にあこがれた、ジャズシンガー、笠井紀美子さんの"Vibration"を届けます

映像は僕が描きたくなるような・・・・・・そんな映像です。

2010年6月23日水曜日

僕の好きな街、博多・・・でも今夜は写真アップできない

今夜は出張先、博多からのアップです。
僕はこの街に住んでいたことがあるので、けっこう好きな街なんですよね。
福岡国際空港、博多港、ホークスタウン、海の中道
好きな場所がいっぱい。
でも、今日はそういう場所でゆっくりしていることなんかできなかった。
明日はまた早いしねー。
ホントハ博多の街の写真でもアップしたかったけど、なんか今日はこのネットブックうまく写真が取り込めない。
だから、今夜は、バイオリン奏者の画像でがまんしてねー。

Air Show 9   幸運の女神と一緒に

軍用機の場合は迷彩色が多いのだか゜、この機体は銀色に輝いている。


軍用機でよく見かけるのは機体にイラストを施してあるものが多いこと。

それも女性を描いたものがけっこう多くあります。

この爆撃機もそうですね。

ズームしてよく観てみましょうか。


見えてきました・・・・・・・なに、なに・・・・・"Lucky Lady"


やはり戦地へ飛んで行く人達・・・・・幸運の女神についていてほしいですよね。
水着姿の女性を描いたものや、その時代有名だった女優の漫画絵もあります。
厳しい戦況の中、少しでも心を和ませたかったんでしょうね。

2010年6月22日火曜日

自画像・・・・・酔いどれ


今夜は自分の自画像を・・・・・。
よく行くBarのママが写真を撮っててくれたやつがあってね。
それを書いてみました。
なんて、カッコつけてるんだろうね。
  濃紺のスーツに赤いネクタイ
よく一人っきりで飲んでたんだよね☆
一人寂しそうにしてると、そのママがシャンパンの飲み比べって勝負を仕掛けてきてたんです。
もちろん僕が勝ったら、ママのおごりでね(*^_^*)

人形のいたギャラリーにて・・・・☆

昨日まで記事にしていた「人形の囁き」については、その人形店は実際にあります(というよりアート・ギャラリーなんですが)。

もう10年以上前のことなので、まだその店をやっているかどうかは定かではありません。

またあの街に行く機会があったらそこを尋ねてみたいと思います。

その店は人形の専門店ではありません、アートギャラリーなんです。

人形や絵を展示しているショーウインドウ、中は画材品や人形やマスクを作るための材料を扱っている、小さな店です。

先日までのエピソードがあって、その年老いた店主の店を訪ねたことが一度だけありました。

その時は、私を大変歓迎してくれて、ギャラリーの奥へ通してくれ(ギャラリーの奥は、絵を描くアトリエと人形を作る小さな工房でした)。

いろんな話をしました、絵のこと、人形への想い・・・・・・いろいろとね、お互いに仕事を忘れて半日も その工房で話し込んでいたんです。

そのあたりから、僕も、時々絵を描くようになり、木彫りの像なんかを数体手がけるようになりました。

あのエピソードは、自分を変える何かがあったのではないかと思います・・・・・・仕事以外に何も余裕の無かった生活に・・・・・藝術らしき心を少し植えつけてくれて・・・少しだけ心に余裕が出てきた。

  あれは、そんなターニング・ポイントだったのかもしれません。

Air Show 8 爆撃機 B-17 その② 武装

この機体はBという文字が付いている通り、アメリカ、ボーイング社製
愛称はフライング・フォートレス(Flying Fortress=空飛ぶ要塞)
初飛行は 1935年7月28日だから実に75年も前だ。
運用は
・アメリカ合衆国(アメリカ陸軍航空隊)
・イギリス空軍
・ブラジル空軍
運用開始が1938年で退役が1968年(ブラジル空軍)で、生産されたのは実に 12,731機

すごいの一言。


諸元(B-17G型 後期の仕様)
・全幅 31.6m  ・全長 22.6m ・総重量 25t~29t
・エンジン ライトR-1820-97 1200馬力×4基
・最大速度 426km/時  ・定員 10名 
・航続距離 5,800km(最大)、3,219km(爆弾2,722kg搭載時)


武装は、
ブローニング M2 12.7mm機関銃 13丁
(初期型は5丁)

いったい弾丸はいくらくらい積んでいたんでしょうね。









次にお腹のしたから眺めると、ちょっと怖いものがぶら下がってる


爆弾
この機体に搭載する量は、
2,720kg~4,900kg



この機体だけでも、12000機以上飛んでいたんですよね。
資源の乏しい日本軍が勝てるわけが無い(><)


第二次世界大戦中
この機体は当初はドイツ軍を相手に欧州戦線に投入。 アメリカ軍の主力爆撃機として、イギリスを基地とした対ドイツへの昼間爆撃に従事


日本を相手にした太平洋戦線では、アメリカの植民地のフィリピンやオーストラリアに配備され。

開戦から戦争中期まで活動したが、同時期は日本軍に対し劣勢だったこともあり、ヨーロッパ戦線ほどは戦果をあげていない。

太平洋戦線では後継機のB-24,
本土爆撃の B-29が有名ですね。

圧倒的な物量の差で日本は敗れたわけです。

STARDUST - Henry Mancini 僕のテーマ曲だと勝手に思っています。

今夜は僕のテーマ曲 "Stardust" をお贈りします

学生時代にクラブのバイトでよく演奏しました・・・・・・・・バイトを終わり、ネオンの街の真夜中に、一人見えない星空を見上げていたことが・・・・・・☆

  いまは、よく晴れた真夜中なら、星が降るような街に住んでます☆☆☆

 オヤスミなさい・・・・・"Have a good dream"

  

2010年6月21日月曜日

鎮守の杜は・・・心霊スポット?・・・・パワースポット?

ここは宮崎県都城市の神柱宮
正面は池なんかもある公園もある。
長い歴史のある神社って、やはり何かがそこにあるって感じますよね。
僕はこういう場所が好きで、けっこうこんなところを散歩したりするんです。
この日は、池の畔で花嫁さんと花婿さんが写真撮影をしてましが。
幸せそうな二人がちょっぴしうらやましい・・・・。
この神社の左手に暗い木立のなかに初めて入ってみました
すると、慰霊碑(戦没者の慰霊碑)の脇にこんなものがありました。
胴の直径は35cmくらい、長さは3m以上あります。
一部朽ちていましたが、これは確かに魚雷。
何故こんなとこに、こんなものがあるのかな??
戦時中の南九州には本土防衛のための基地がたくさんあったそうです、この都城にも陸軍の連隊があり空港もあったという話です。

ここから、たくさんの若い兵隊さんが戦地へ向かったのでしょうね。
先日、鹿児島を回っていて、知覧に特攻基地があったのですが。
そこでは、若い特攻兵がそ、の地でお世話になった人々に、
「ホタルになって飛んで帰ってきます」
と言って帰らぬ人になったそうです。
この杜には、今もホタルが舞い飛ぶんだそうです。