2010年8月2日月曜日

レスキュー☆

最近遭難事故が多いですよね、3日前の秩父大滝の遭難事故、遭難救助のヘリが墜落した事件。

それに続き、日本テレビの記者が遭難。
そして今日は北海道ではヌカビラ岳で8人が救助されている。
去年もね北海道のトムラウシで事故が起きている。
何故こんなことが続くんでしょうね。
やっぱり、山や海を甘く観ている人が多いような気がします。  
僕も最近登山をするけど、前もって地図をきっちりチェックしたり、工程チェックや自分の体力も考えたうえで行動します、自転車なんかで体力増強もやってるしね。
そしてね、最近の事故はガイドも付いているんですよね、旅行会社なんかがたくさん企画してやっていますが、このガイドの方々の、そのサポート能力はどうなんでしょう。  ツアー客が危険な行動をしないような指導・制御能力も必要なんですよね。
みなさん、結局は自分を助けるのは他人ではないと思うんです、いつでもレスキュー部隊が助けに来てくれるなんて安易な考えは持たないでほしいと思います。
これからまだ遭難事故や海難事故が増えると思います、自分がその当事者にならぬ様、十分注意してくださいね。

不思議模様

今夜は去年までお仕事仲間だった友より写真を送ってきたのでそれを紹介しよう。
彼は土曜日自転車で和歌山市から南紀白浜まで自転車行を決行したらしい
海沿いの道を走り続けた結果、途中でバテテしまったということだが、
電車の輪行に切り替え目的地白浜へ到着したらしい。
それで昨夜送ってきたのがこの写真。
いいですねー、自然の造形美。
どっか、アメリカのネバダの山奥で見たような風景
これは少し窪地に砂利がたまっているので、ちょっと惜しかったな。 砂利がなければもっと面白い感じに撮れてたかな。
なかなか構図が 素晴らしいと思いませんか。

二枚目も同じ場所
あっ、書いてなかったな・・・白浜の千畳敷らしいです。
これも、あの上の人物が写ってなければ、まさにグランドキャニオンの風景みたいですよね。
うん、仰ぎ見る感じがいいですね。
Baくん、またいい写真撮ったら送ってちょうだいね。
ここでまた紹介するからね。
ありがとう、疲れたろうに・・・・御苦労さまでした(*^_^*)。










2010年8月1日日曜日

雲海酒造 酒仙の杜 ワイナリー

雲海酒造の焼酎工場を出て反対側の酒仙の杜を奥に進むと、一番奥の右手にワイナリーがある。

そう、ここはワイン工場
平成6年に観光ワイン工場として「宮崎・綾ワイナリー」をオープン。

ワインは食中酒としてよく飲まれますが、ワインは食事を楽しくするだけでなく、人生を豊かに楽しくするとも言われています。

そういうワインがここでも造られているんですよね。


アルコール飲料の中で、特異的な点がワインにはあるんですが、知ってますか?
1っは「水を使用しないこと」なんです。
ビール、清酒、焼酎などのアルコール飲料は、仕込み水、割り水(アルコール度数調整など)で、良い水が必要になるが、ワインは機械の洗浄等で使用するだけです。
一滴も瓶詰まで水を使用しないのがほとんどなんです。
もう1っは、「単発酵」、アルコール飲料の製造は酵母という微生物の力を借りて、糖をアルコールに変えるのが基本ですが、その中でワインは、原料に酵母を加えるだけで発酵が始まる。
 
澱粉を糖に変える工程(糖化)、酵素を必要としない点がビール、清酒、焼酎などとは異なる。
だから、ワイン造りは農業であり、その原料のブドウの出来栄えでワインの出来上がりも決まってくるんでしょうね。

この文字読めますかね。
ブドウの糖分が、酵母の働きでアルコールへと生まれ変わります。
よりフルーティな香を引き出すために、綾ワインは低温で、約20日間発酵します、低温とは最高温度9℃
と書いてありますね。
ワインの醸造は最適な温度と十分な時間が必要なんでしょうね。


この写真の自動装置はなんでしょう。
ワインはね、瓶詰を行う時は特に注意が必要なんです。 甘口のワインなどは、瓶内に生きた酵母が存在すると、再発酵する危険があります。
これを防ぐために、パスツライザーを使用し、熱殺菌をする方法と、また酵母を通さないフィルター(ミクロン以下)を使用し濾過しながら除菌瓶詰をするといういずれかの方法をとる必要があるのですが。
この綾ワイナリーは後者の方法の装置を用い、生詰めを行っています。
この自動装置は、本場イタリアに発注して製造した特注品とのことです。右手の方はラべリングとシーラーになっています。
ここのワイン、ヨーロッパやアメリカ(カルフォルニア)のワインもたくさん飲んでる僕も美味しいと思います(*^_^*)

やっぱり海でしょ♪


真夏はやっぱり海ですよね。
ニ羽のカモメさんが浜辺を舞っています。
涼しげに水遊びをする彼ら・・・・・・♪
 彼らも豊かな自然に守られているんですよね。
それにしても彼ら・・・・水面すれすれを上手に飛ぶんですよね(*^_^*)
☆ぜひ画像は拡大してごらんください☆

August 1 新たな月のスタートです

8月に突入です。
もうすでに、気温は30℃を指している。

湿度の高めで68% これは不快指数がぐーんと上ってくるなー(><)

でも、これが夏

コンクリートジャングルの都会の皆さんは、ますますヒートアイランドが加速するんでしょうね・・・・。
「暑中お見舞い申し上げます」


我々の夏はこれ、
海がすぐ近くにあるから、海はいつでも待っている。

川もすぐそば、昨日は家族連れの人達が川でカヌーを楽しんでいた。

山もそう、涼を取ろうと思えば、照葉樹林の深い森があり、その中を清流のせせらぎや滝も待っている。

自然がすぐそばにある。
それって・・・・とても幸せなことなんですよね(*^_^*)

「皆さん、8月もどうぞよろしくお願い申し上げます」

2010年7月31日土曜日

雲海酒造 綾蔵 ③ 「手造り 蔵」

さあ今日は、綾工場の手造り蔵を紹介します。

入り口を入ると正面奥に清酒用と本格焼酎用の麹造りの部屋があります(麹造りの写真はありません)。
味や香りを大きく左右する「麹造り」は造りの中で最も大切な部分で、職人達が五感を研ぎ澄ませながら手入れをし、やさしく見守ります


次の写真は「甕壺仕込み」 の部屋ですね、
甕壺造りは昔ながらの製法で、甕壺特有の特性生かした仕込み。

ここで風味豊かな滑らかな味わいを醸し出してくれるんでしょうね。

それにしてもいっぱいあるな~、これを細心の注意を払って管理しているのでしょうね。


次の工程は「木桶蒸留」
昔ながらの木桶蒸留器をつかって蒸留をしています。
木桶のあたたかみが本格焼酎にやわらかな味わいと独特の風味をもたらすのでしょう。
木桶の材料は樫ですか?とお尋ねしたら、
杉材を使っているとのこと。 樫材は匂いが独特の強い香があり、ウィスキーなどには合うが、焼酎の風味を損なうのだそうです。

最後にまた、大きな甕で貯蔵という工程だそうです。
土の素材を生かした陶器の甕で貯蔵することで、本格焼酎の熟成を高め、よりまろやかな旨みが引き出されるそうです。
この手作り蔵では、
春~初夏にかけては本格そば焼酎を、
夏~秋にかけては本格芋焼酎を、
冬場は清酒も製造をしています。

清酒の蔵としては日本最南端の蔵だそうです。
大吟醸酒「綾錦 登喜一」をはじめとする清酒の仕込みをやっているとのことです。


次は酒仙の杜のほうに行きましょうかね(*^_^*)

渇き

7月31日土曜日、7月も今日で終わり。
今朝は、やけに喉が渇いている、
冷蔵庫から冷やした水を取りだし、コップ一杯を流し込む。
寝酒を飲んで寝たせいだろうか・・・・
 まだ渇きを感じている。
うーん、まだ5時55分、早いなー
夏の朝はもう明るく、青空を見せている。
蝉の声も夜中から鳴き続けている。
何かをやり足りなかったような・・・・・・・☆
心の渇きを感じているのだろうか。

雲海酒造 綾蔵 ②

さあ、いよいよ雲海酒造 綾蔵の具体的ご紹介をしていきましょう。
この写真は綾工場の門をくぐった、事務所棟の前から工場を撮らせていただいたものです。左右手前は出荷センターになってますね。
右手の白い建物が、焼酎の瓶およびパック詰めのラインが中にはあります。

ここはほとんどがオートメーションラインです。

その向こうに、灰色の縦長いタンクかみえますねあれが焼酎の貯蔵タンクです。 貯蔵・熟成は44.7度の原酒で貯蔵するそうです。

その奥に焼酎の仕込み棟があります。

また、その奥にね、焼酎カスを牛の混合飼料にする工場があるんですよ。
昔は廃棄(海中投棄などを行っていた)していたものを環境とリサイクルということで10年くらい前から稼働をしているようです。

焼酎カスに、写真にあるような干した牧草、ふすま、その他の原料を混合して牛の飼料を生産しています。

ここで生産する資料を食べている牛は今回の口蹄疫を発祥した牛は一頭もいなかったということです。

ここの混合飼料は栄養価も高く、ひょっとしたら抗ウィルス性の効用もあるのかもしれませんね。

僕は電気電子機器の製造メーカーの品質監査などの仕事もしていますが、ここは、その品質管理面も「品質を第一にお客様に喜ばれる商品づくり」をモットーに仕事を進めておられます

 次回の記事は清酒棟なんかも紹介していきましょうかね。

あっ、そうだ、工場やその他の施設を案内してくださった、綾工場 福田工場長 ありがとうございました(*^_^*)

2010年7月30日金曜日

真夏の太陽・・・・燦燦と


今日は夏空が戻り、すっげえ暑かった。
ここ宮崎も35℃を記録しました。
これからまた全国的に暑くなるんだそうです。
みなさん暑さ対策を十分にしてくださいね。
みてください、こんなに太陽の光を受けるんですから。
また僕は日焼けが進みます。
いえ、僕は普通の肌は白いんですよ、でもこの時期になると焼けて黒くなっちゃいますよね。
間違いなく、ここ南九州は"太陽がいっぱい"の季節になりました。
女性もね、白い肌もいいけど、
真夏の太陽の下で日焼けした褐色の肌もまたいいもんでいすよね。

夏空が戻ってきました


おととい、昨日と雨に見舞われ、大雨の被害を心配していましたが、これといった問題はなく、今日はまた蝉の大合唱が戻ってきました。
朝6時には目が覚めたのですが、好きな読書には不向きなうるささです(風は気持ちいいい感じで入ってくるのですが)。
また午後には暑くなりそうです。
もう週末、明日で7月も終わりです、7月〆のお仕事もしておかないと。
きっと、みなさんも月末は忙しいんですよね、来月はお盆休みなんかをとられる方も多いでしょうしもその前はけっこうバタバタとしますよね。
 暑いでしょうけど、ガンバッテいきましょう(*^_^*)