2010年5月29日土曜日

空港の風景 ゛Approach゛

今日は空港へ進入中の飛行機を。
これはアシアナの機体ですね、少し横風にあおられているのか少し斜めになっています。

場所は宮崎空港。 海外からここに飛んでくるのは嬉しいですよね。

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次の写真は、アメリカで撮ったアプローチ写真。

ここはどこだったっけ、シカゴのオヘア国際空港だったかな???

飛行機が接近してくる風景はいつ見てもワクワクしちゃうんです(*^_^*)

この胸を躍らせるのは・・・・・・なに?

そのホテルには、最上階北側にラウンジバー、南側にはレストランバーがあった☆


エレベーターでそのラウンジバーに向かう時・・・あわてて飛び込んできた彼女。

楽譜を脇に抱えて息をきらしていた。


最上階に着き、エレベーターのドアが開き、彼女はかるく会釈をして正面にあるレストランバーに駆けこんで行った。


僕は向かって右側のラウンジバーへ・・・・。


ラウンジバーに入ると、左手がカウンター、右手と奥がボックス席に・・・・・・僕はカウンターに座り、いつものモルトウィスキーで喉を潤した。


ここはメンバーズバーなので、顔なじみのお客さんや、そこの女の子とたわいないお話をし、ロックを3杯ほど飲み、ほろ酔いかげんで席を立った。


帰ろうと、エレベーターホールに出たとき、かすかにピアノの音がする。

「まだ、ちょっと早いな」 とつぶやき、振り向いて、その音のするレストランバーへ・・・・・・・。


中に入るともうひとつドアがあり、ドアを開けるとその右手脇にグランドピアノが。 その
向こう側にカウンターと窓側にテーブル席がある・・・・・そのまま
カウンターにつき、マティーニを注文した。
バーテンダーが「お久しぶりですね」と声をかけながらグラスを差し出した。
グラスを口につけ、一口舐めながら、ピアノの方へ眼を向けると、さっき駆けこんで行ったあの彼女が・・・・・・曲名は、なんだっけな~ "It's fall in Love??" を弾きながら歌っていた。
曲が終わり、こちらを向いて・・・・・かすかに微笑んでくれたような☆
酔いが回ってきたのか、少しハート❤が高鳴ってきた。
「この胸を躍らせるのは、このカクテル・・・・・・それともあの歌・・・・・それとも・・・・・」

霧島山系その③ 大浪池・・・・美しい池です

ここは、けっこう霧島登山をする人には有名です、標高約1400mの場所に位置する、「大浪池」

撮影をした日は霧がひどくて、霧の合間に撮りました。
よく晴渡った日にはあの向こう側に鹿児島空港も見えるんですよ、桜島も南側に見えるんですが、この日は姿を現してくれませんでした。

この大浪池も美しい池で紅葉時期には、また一段と美しく映えてきます。 今回もミヤマキリシマの満開を期待していたのですが、まだ少し早く山頂付近はつぼみの状態でした。

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 霧島山系には火口や池もたくさんあります、まだ美しい池がありますので、期待してくださいね (*^_^*)

2010年5月28日金曜日

空港の風景・・・宮崎空港528

空港の風景っていいですよね。 今、ANAのB777が飛び立とうということで、滑走路へ向かっています。

後方には、小さくヘリが゜見えていますが見えますか?

これは宮崎県警のヘリかな・・・・・最近忙しく飛び回っているんですよね。

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霧島山系その② 韓国岳から東南方向を望む

この画像は、韓国岳山頂(1700m)から、

左手前のこんもりとした感じの山が
獅子戸岳、その右向こう大きく火口が開き山稜から白煙がでているのが新燃岳。

この新燃岳が火山活動が活発化しているということで現在河口から1km周囲は入山できません。

だから獅子戸岳から向こうへの通り抜けができません(現在縦走は禁止中です)

一番向こうのとがった山が高千穂峰です。 以前、一度写真を紹介しています。

今回はね、ミヤマキリシマ(ツツジ)が山頂を赤くそめていることを期待していったのですが、まだほとんどつぼみの状態でした(残念)。

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次は、大浪池を紹介する予定です(*^_^*)

2010年5月27日木曜日

飲んだくれて回ってたあの頃 ☆

僕はね以前はよく飲みに回ってました、7、8時までははまともに仕事をして。
その後、夜は3~4件のハシゴは当たり前。
朝方4時5時まで飲んでて、1、2時間仮眠して
そのまま会社に仕事に出てた。
きっと、お酒の匂いがしてたんじゃないかな。
今、考えると、まぁーひどい生活してたよね。
恰好もこんなシャツ来てね、素人じゃないよね
危ないにいちゃんだよね。
飲み屋の女の子やマスターも同業者と思っていた人達が多かったんじゃないかな?
いまはすっかりまじめに立ち直って、飲む量も
めっきり減ったし、12時を過ぎるような飲み方はあまりしなくなった。
「ちょい悪おやじ」の異名はなかなかとってくれないけど・・・・・・・☆ 

海と空の競演

僕の住んでる街にはサーフィンの穴場があるのを何度も載せてますが、僕の好きな飛行機と海(サーフィン)を一緒にみれるのはここなんですよねー。
一枚目の写真、拡大してみてください。
着陸をしたきたジェット旅客機の下に、小さくボードを持って海の方向に歩いて行く女の子。
見えますかね(*^_^*)

ここに来たら波がけっこう気まぐれなのも来ますから、上手なサーファー向きなんですよね。
下手な人はすぐに沈しちゃいます。

空からの風景

空からの景色ですが、今日は関西空港から鹿児島に飛ぶ便からの撮影写真です
最初の写真はどのへんだろう、宮崎県の都城市の少し北くらいのあたりかな。
撮ったらすぐに何かで場所を記録しとかないと判らないね。
よく晴れてれば、もうこのあたりでは霧島山系がよく見えるのですが。
 
二枚目の写真はもう少し南下して、都城と霧島市の真ん中あたりかな???
最後の写真は、錦江湾の北の端あたりにある、「縄文の杜」あたりの上空です。
このあたりから鹿児島空港へのアプローチを開始します。
この辺は、錦江湾や桜島がよく見える台地になっていて、よく晴れた日には開聞岳あたりまで見通せる場所です。
もちろん北側にある霧島山系はよーく見えます(*^_^*)

先日はアメリカの空母でしたが、今日は日本の艦船を

ある朝、鹿児島 錦江湾に浮かぶ船体が桜島から見える。
桜島町よりフェリーに乗りしばらく経つとこの船体がすぐ脇に。
これは日本が誇るイージス艦ですね。
朝日をバックに逆光で船体が黒く写っていますが・・・・この感じがなんだか凄味を感じるでしょ。

これは逆光をさけて撮った写真。
なんでもない感じですが、この船はかなりの能力をもった「電子の船」です。


最後の写真は、四国八幡浜港で捉えた「くろべ」。
この船の後ろにはロケットランチャーみたいなものが付いていて、黄色いロケットみたいなのが搭載されていますね。

日本も海上の安全を図るためにこんな最新鋭の艦船は必要だと思います。
中国は今、空母を建造中とか・・・☆

今日から霧島山系を紹介していきます・・ まずは韓国岳

霧島連山は九州でも有名な火山であることはみなさん御存じでしょう、この山系は長約20km短径 10kmの楕円形の地域に最高峰の韓国岳をはじめ、高千穂峰、新燃岳など20あまりの火山が複合火山となっている。
この火山群を総称して霧島山と呼んでいます、阿蘇山と同様に単一の山岳にその名は見られません。

今日最初に紹介するのは最高峰の韓国岳です。なんで韓国なの?? と不思議に思われるかもしれませんが、この山から昔、韓国が見えたそうです(ほんとかなー、そんなに遠くを見渡せるほど、昔は空気が綺麗だったんですね)

撮影した時刻は午後なんですがミヤマキリシマの背景に韓国岳です、朝はひどい霧で山頂は見えなかったのですが、やっと姿を現してくれました。

☆画像クリックで拡大出来ます☆


これからシリーズで霧島山系のことをご紹介いたします・・・綺麗ですぞー(*^_^*)