2010年4月12日月曜日

空港の静かな時間  ちょっとだけ

宮崎空港は航空大学校が併設されている。 この空港は朝夕に集中して便が多いため。昼間に少しだけ静かな時間がある。 そんなときに、空港ターミナルビルの向かい側の航空大学校の格納庫から小さな訓練機が出てきて、訓練飛行をする。
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ここの教授や教官とは6年前まではよくお付き合いしていたのだが、彼らの北海道への北海道(帯広)への転勤や他の大学への転身ですっかり縁が遠のいてしまった。
正月の年賀状にそのうちの一人から、民間の航空会社のジェット旅客機(air DOだったか)に今乗ってるとの連絡が。
みんな、いろんなとこで働いているんだな~☆

桜が散ってしまわぬうちに・・・・・"Cherry Blossom"

そうだ・・・・・この季節に大切なカクテルを忘れていた☆

もうこちらはほとんどの桜が散ってしまうけど、みなさんのところはどうなんだろう???

桜はなぜか風に吹かれていく桜吹雪に別離の寂しさを思い出させるときがある。

カクテルストーリーにもそんなシーンが・・・・

「そういえば、このカクテル 冷たくするほど美味しいお酒だったわね。 冷え切った私たちにはちょうどいいはずなのに、変ね」
濃紅色のグラスを灯りにかざし見ながら、女がそう淋しそうに笑った・・・・・・・・。


桜が咲いて・・・・・・そして散る

 そうしながらも実をつけ、赤いチェリーが美味しい季節がくる。 

不思議な季節のうつろいを・・・・・・・・・・ね・・・・・・何か感じませんか???



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Cherry Blossom
Cherry Brandy 1/2 Brandy 1/2
Orange curaçao 2dash
Lemon juice 2dash
Grenadine sirop 2dash
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太陽と海が似合うカクテル "Margarita"

この「マルガリータ」というカクテルのベースは「テキーラ」です。

テキーラーは何からできるか知ってますか、「竜舌蘭/リュウゼツラン」 が原料なんです。メキシコの大地は乾燥した地帯が多いので、サボテン科のこの竜舌蘭で作ったんですね。


宮崎の日南海岸には竜舌蘭が道路沿いに植えてあります・・・・フェニックスと一緒で、夏の海にお似合いです。

この竜舌蘭ね・・・一生に一度しか花をつけないんだって☆


そうそう、そろそろカクテルストーリーを、
オキ・シローさんの短編の一節を・・・・

「マルガリータって、思ったよりずっと優しいお酒ね」
女がうるんだ声で、歌うようにいった。
それを聞いて、口元へ運びかけていたグラスの手を止め、男がつぶやいた。
「知らないぞ、本当に酔っぱらっても。 生のテキーラは素裸で海へ飛び込むだけだが、マルガリータは、素裸でベットに飛び込みたくなるんだから・・・・・・・・・❤」

 うん、なんだか、そう思うな・・・・・♪

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Margarita
Tequila 1/2
Lime juice 1/4
White curaçao 1/4
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やっぱりハワイはトロピカルカクテルで♪

海から眺める、ダイヤモンドヘッド やっぱりハワイは 海から眺めるのがいいかもしれませんねー。
クルーザーの中でトロピカルカクテルを飲みながら、ゆーっくりオアフ島を回るのもいいですよ。
ところで、あのダイアモンドヘッドに登ったことがありますか?
僕は登りましたよ・・・・証明書どこにいったかな~☆
この頂上から眺めるホノルル市内がやはり絶景ですね♪

そうだ、今日も宮崎の波を・・・・・Big Wave で

※画像をクリックして拡大してね♪
もう、何もいうことは無いけど・・・・。
人生はこの波と同じように、次々と襲ってくる大波に立ち向かわねばなりません。
波に逆らわず、うまく波と一体になることも必要かも・・・・・。

ちょっと遅めの "Good Morning" コーヒーはいかが♪

月曜日の朝、いかがおすごしですか?
一週間がスタートしもうすでに飛び回っておられる方もいるでしょう・・・・・・、また夜勤などを済ませていまほっとしたひと時をお過ごしの方もおられるかもしれません。

こんな朝は、美味しいコーヒーでね気分を覚醒させてください。

一週間・・・・・・「ガンバッテください」♪

2010年4月11日日曜日

Cocktail & Music ♪

眠れないなら、派手にやろうぜ・・・・♪
これは先日描いた、LasVegasのショーでのパーティの模様をもう一回。
和気あいあいで、お酒が進んでくると。
ビートの利いた音楽で身体が動く、そしてまた可愛いバニーちゃんが、美味しそうなカクテルを進めてくれる・・・・☆
あーぁ、もうどうなってもいいやー!!
ホントはね、このときバンドの中に入って一緒に演奏したいくらいだった。
今のカメラだったら、Video も音楽と一緒にハイビジョンで撮れたのにな~☆

今夜 貴女を酔わせるのは"Calvados Cocktaik" ❤

僕の街にも雰囲気のいいBarがある。
そこはホテルの中のラウンジ風のBar、以前よく通っていた時代は、フランス語で「リピエール」(川)と言った。

しばらくよそに行っているうちに、名前が「リビバー」 と変わったみたいだ☆。

そこは川に面していて、黄昏時に行くと夕日が川面を照らしてとても綺麗な景色を堪能できる。

あのころは仲のいいバーテンダーがシェーカーを振ってくれた。  素敵な時間をよくここで過ごした❤

今夜紹介するのは"Calvados Cocktal"
この店が似合いそうなので・・・・・♪

カクテルストーリーの続きだが・・・・

「Blue Guitar, Blue Guitar
酒場の中を、女のジャージーな声が流れていく。 奥の壁に沿って走るカウンターの中で、灰色のコールマン髭のバーテンダーが、グラスを磨く手を休めて耳を傾けている。
 Lay me something sad so I can cry
最後のフレーズを、女は眼を閉じて歌い上げた。 まばらな客席から贈られた拍手に、女はかすかに笑い、首をかしげて応えた。 そして、ゆっくりと立ち上がり、ピアノの前を離れた。・・・・」

これはカクテルストーリー「哀愁のカルブァドス・カクテル」の冒頭の一節です・・・・・・。

どうですか? シーンが脳裏に浮かびますか。

このストーリーの内容は擱いていて、お酒特にカクテルと歌は相性がいいようです。 お酒の味もそうですが、その周りの雰囲気・・・・・・・人・・・・・・・なぜか心を締め付けるような、せつない思いでカクテルを飲み干すことがあります☆  

この酒には・・・・人の生きざまを凝縮させたような味がするときがあります・・・・☆☆☆ 

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Calvados Cocktail
Calvados 1/3
Orande juicel 1/3
White curaçao 1/6
Orange bitters 1/6
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飛び立とう青い空に・・・・・♪

※画像はクリックして拡大してください。
僕の家は、空港まで10分もかからない。
風向きによって変わるが、自宅の真上を大きな旅客機がいつも着陸態勢で進入をしてくる(その時の音が大好きです)。
去年までは関西空港/大阪(伊丹)空港がホームベースだったけど、今年からはここ、宮崎空港です。
一時間ほど車で飛ばすと鹿児島空港も利用できます。
宮崎空港は風向きによって Take off の方向が変わりますが、海側に向かってTake off するともうそこは太平洋、 海の碧さと空の青さがまぶしいくらい綺麗です。
山手へ向かってTake offすると、すぐ右手に宮崎市街地が見えます、これもまた綺麗な街並みが一望できますよ♪

宮崎の青にも合うかな?? Blue Ginger Ale

昨夜は、鹿児島の夜景に合わせてだったけど、今朝は宮崎の青・・・太平洋の青にもこの Blue Ginger Ale は合いそうなので。

いえ、何も飲み物の宣伝をしているわけではありません、ただ爽やかさがぴーったりかな・・・・と思ってね。

今日の日南海岸の波・・・・・どうでしょうか?

サーファーのみなさん・・・・いい波呼んでますか?