2010年4月9日金曜日

Gin & Tonic は新緑の味

南の国では眼に青葉が
まぶしい季節になってきました。
少し運動をすると汗ばむこの季節・・・・・・・♪
「あの日、急にジン・トニックを飲む気になったのは、たぶん新緑の季節のせい。若葉のなんとなく青臭く生っぽい匂いが、僕に忘れていたジンを思い起こさせてくれたのだ。
一年前のあの日、若葉の匂いとジンの香り、そしてコートを走り回る白く短いスカートの女たちで、ずいぶんと性的に刺激されたという思いが残っている」
これは、もちろん、先日から紹介しているオキ・シローさんのカクテルストーリーの一節☆
今はテニスコートもかなりカラフルなカラーで女性達は動き回ってるけど・・・・・・なんだか、新緑の中のテニスコートを思い浮かばせるでしょ・・・・・(^_-)-☆
**********Gin & Tonic************
Dry Gin 45ml
Tonic water a proper quantity
cut Lemon
*********************************

2010年4月8日木曜日

僕の好きな街"Munich"

先日、ドイツミュージアムの話を載せたけど、そのドイツミュージアムのあるミュンヘン自体がとてもいい街です。
この写真はドイツ市役所を撮ったんですが、仕掛け時計があってね、この前の広場は、この仕掛け時計の鳴るのを待つ観光客でいつもいっぱいです。

この写真は、ずいぶん前の写真だけどホテルでくつろいでいる時の写真。 最初の頃は出張旅費もそんなに出なかったから、滞在期間が長い時はケチケチ作戦でね、近くのスーパーマーケットで食料品とワインやビールを買って滞在費の節約をしてました。

仕事がうまく行き初めて、商品が売れるようになってからは、もつろん出張旅費もたっぷりあったし。ドイツのベンダーから一流のホテルを取ってもらって
優雅な時間を過ごせました(最後の写真はシェラトンホテル・・・・・・いいでしょう♪・・・・ここに一人だけですよ・・・・贅沢でしたよね)



"Battle Ships" (Aegis) 錦江湾の艦船

ある朝、錦江湾をクルージングしていたら、こんな船に出会いました。
桜島を背に不気味な船影をみせているのは、我が国の誇るイージス艦です。

これはたしか「こんごう型」(きりしま・・・かな?)のもので日本には4隻あります。

この錦江湾はすぐに緊張状態にある東シナ海がすぐそこにありますので、時折姿を表します。

日本はアメリカに次いでこのイージス艦を建造したのですが、攻撃能力も高く、近隣の国には脅威を感じさせるものです。

この「こんごう型」の他に「ちょうかい型」が2隻あると思います。

イージス艦の名はギリシャ語の「イージスの盾」を意味しています。

二枚目の写真は鹿児島の市街地が見えます(ちょっと大きめのビルは鹿児島県庁かな??)
僕は思うのですが、アメリカばかりに頼らず、日本の技術力で日本を守る方法をもっと考えるべきだと思います・・・・・その方が外交力もねあげられると思います。

紐育(New York) の ドライ・マティーニ(Dry Martini)

昨日、オキ・シローさんのカクテルの本について書いたが、もう一度この本を読んでみた。


巻頭の紹介文のなかに、このストーリーは、全日空機内誌「翼の王国」にも掲載をされていたことが書いてある・・・・そうだ僕は、飛行機の中でこのカクテルストーリーに最初に出会ったんだと改めて思い出した。

そう、もう随分前のこと・・・・・・・・・。

巻末に、ストーリーの中の一節が

"紐育"という文字が似合う古めかしいバーに、鮮やかなドライ・マティーニをつくるトマというバーテンダーがいた。ミキシンググラスをかっちりと冷やし、オリーブーやビターを一切加えない紐育スタイルのカクテル。
あの味が忘れられず、再び摩天楼(Manhattan)
にやってきた私。 だが、そのバーにはもうトマの姿は無かった・・・・・・。

とね。

僕もそんなBarを探して番街なんかを歩いたけど、その当時は、そういうBarに一人で入るのには勇気がいった・・・・・。やっと雰囲気の良いBarを見つけて、マティーニを注文したけど、そこでのスタイルはオリーブの実もビターもついたものだった。☆

2010年4月7日水曜日

こいのぼりが泳いでる

もうね、こいのぼりが上がってるんですよ。
そうだよね、あと一カ月足らずで、端午の節句。
男の子がいるとにぎやかだろうな~☆

都会ではあまりみないと思うけど、田舎ではもうすぐ、川にロープを渡して、こいのぼりを100匹くらいあげるところが多いんですよね。

これが上がるともう初夏の香りがしてくるんですよ。

そうそう、もうこちらは田植えはほぼ終わっているんです、日本で一番早くお米が育ちます。

カクテルをこよなく愛する人のために・・・・❤

僕がカクテルを好きになったきっかけは、クラブでバイトをしていた時がスタート☆

社会人になっても、若い頃は無鉄砲にも3~ 4 件梯子したうえに、最後にカクテルバーに行って朝方まで飲み明かすということを繰り返していた。

そういう風に飲んでいた時代はカクテルの奥深さはあまり考えなかった。

「心を酔わせる酒」のことを考え始めたのは、ある本に出会ってから・・・・・

カクテルを好きな人はご存じかもしれないが「オキ・シロー」さんの書いた「紐育(New York)のドライ・マティーニ」に出会ってからだ。

これは門川文庫から初版が出されたのだが、その後に幻冬社文庫から、あなたに贈るカクテル・ストーリーとして「寂しいマティーニ」、「ギムレットの海」、「テキーラーの朝焼け」などがシリーズで発刊されていて。 出張の多い僕は、飛行機の中や列車の中で読みふけり、カクテルのストーリーや、その奥深さを知っていったのです。

今、田舎の本屋さんに行ってもなかなか見つかりませんが、ぜひ興味のある方は探してみてください。

素敵なカクテルストーリーが待っていますよ(^_-)-☆

海の色が綺麗でしょ♪

昨日に続いてサーファー達を・・・・・。
なんといっても、ここの魅力は海の色が綺麗なこと。

それから年中温かいし・・・・・空気もきれいだしね。

だから、ここに住んでる人の心も澄んでるんだよ・・・・・・・えっ、僕は違うって!!

2010年4月6日火曜日

ハートカクテル

僕は自分の絵をPhoto Bookにしていると前に書きましたが、綺麗なイメージのまま残したかったんですよね。 それと絵を描き始めたそのキッカケは、漫画家(イラストレーター)の「わたせせいぞう」さんの影響なんです。

わたせさんの漫画「ハートカクテル/Heart cocktail」絵がホントに大好きで、この絵の一番右の絵は、わたせさんの絵を、そのまま真似してね・・・・・☆

ハートカクテル・・・・せつない恋
ハートカクテル・・・・心を酔わせる酒

そんなことを表現したかった❤

★画像はクリックすれば拡大してみれます★

空港は僕の庭のようなもの・・・・☆

今日は宮崎空港の様子を、ちょうどお昼くらいの時間に撮影ったものです。
一枚目のはまさに"TAKE OFF"しようとしているところです。 画像をクリックしたら、エンジンからジェットの排気熱勢いよく出ているのがわかります。 僕はこの轟音がけっこう好きなんですよね♪


二枚目は空港のターミナルビル、このときはANAさんの二機だけで、JALさんとSNA (スカイネットアジア)はいなかった。
ここには他に、ソウルからアシアナ、台湾から・・・・なんだっけ? 国際定期便が飛んできます。

ここはね、年間300万人以上が利用するんですよ、地方の空港としては利用客は多い方です。

Big Wave 「てげいい波がきちょっちゃが!!」

今日はすごくいいお天気でした、気温22℃ お昼に空港横の海を眺めてきました。
ここは穴場ですよね、あまりたくさんの人は来ないんですよ、でもとてもいい波がきています(おそらく 3~4m) 。

気持のいい日差し・・・・、綺麗な海、チューブができるような波。

最高じゃないですか♪

まだまだいーっぱい写真はあるよ~☆