2012年9月12日水曜日

猫通信 (猫とーく 第4話)

9月12日 だにゃー

猫の話・・・・楽しみにしてくれてる人いるかな?

今日はね、これから鹿児島市へ向かうので時間が無い


この写真は南海電車 和歌山-加太線 

この電車の路線でもね、面白い猫話があるんやけど


仕事すましてくるけん、待っててな

2012年9月11日火曜日

まだ、ここ宮崎は夏なんだから♪


みなさん、猫とーく 読んでくれてます??

まだまだ続けて書きますからね

さてはと、人間の若者たちはというと、まだまだ夏が続いてほしい者たちが海で遊んでいます

あれは青島ビーチで バナナボート遊びかな

やっぱりキャー・キャー言って愉しんでいますね


あれはシーカヤックかな、僕は船の免許も持ってるけど

ああいうカヌーの類も得意なんですけどね

少し離れた木崎浜では、全国から集まったサーファー達が波と戯れています

あそこは常に100人以上のサーファーがいそうだな

猫らしく生きないと・・・・(猫とーく 第3話)

昨日はクロの親父さんずいぶん怒っていたな

まぁ、無理もないか

傍若無人な人間の若者の行動には・・・・・・僕らも理解できんとこがある

「おやっさん、人間の女の子達には悪気はないんや・・・・勘弁してな」

「悪気はなくても、追いかけまわすのは、やめてほしいもんじや」

「わしらの子達もな、そろそろ狩りを教えにゃいかん・・・・・それなのにやつらときたら」

「弁当の悔い残しや・・・・BBQというらしいが焼いた肉や、魚なんかを熱いまま投げてよこすしまつ」

「子供たちはいっこうに狩りを覚えようとせん」

「わしの女房のシロが、餌をやろうとせんのもそれがひとつの原因じゃ」

「人間のやつら、われわれネコ族の家族関係まで、そんなことで壊そうとする」

「うーん、よく聞いてみれば、そんなことだとは僕も考えてなかったな」

「そういえば、僕の小さい頃は、家にいる鼠をよく追いかけまわし、捕って食べてたし、昆虫なんかも気に登ったり、高くジャンプしたりでよく捕ってたな」


「そうなんじゃ、ワシの爺さん猫から-最近の若いやつらは、なっとらん-」

「木にもまともに登れんし、ちょっと高いとこからも飛びおりられん」

「あれじゃー、人間の造った車なんかに轢かれて死ぬのも当たり前じゃ」

「と、俺まで叱られる始末なんじや」

うーん、そういえば、そういうこともよく見かける、猫の社会も人間社会に影響され、問題な状況になってるのかもしれんな

2012年9月10日月曜日

猫の親父は怒ってる(猫とーく第2話)


「そいじゃー、ちょっと話していくかい」

「とにかく、聞いてくんない」

「ありがたい、猫さんのお話聞けるなんて」

「よーし、話してやろう、だがな、よそでこの話をしちゃーダメだぞ」

「よし、約束するよ(Blogに書くのはいいのかな??・・・ハハ )」

「おいらと、しろの間には4匹の子ができてな、おいらに似たクロが2匹、白黒模様のが2匹いるんだよ」

「この前なんかは人間のギャルちゅーのか、肌むき出しの小さい布切れつけた若い連中がな(それビキニだなきっと・・・・・)、 キャワイーなんて、スマホちゅーのか?、手に手に持って子供たちを追いかけまわしゃがる」

「捕まると思ったので、おいらが出てって、ウギャー(何しや
がんだ!!)って怒鳴ってやったんだ」

「そしたらな、何勘違いしやがったのか、またそいつら、おっきいクロちゃんもカワイイーって俺を追いかけまわしやがる・・・・・あいつらいったい何なんだい」

猫さん達と語ろう

青島のビーチの遊歩道を自転車で走ってたら

黒い猫が話しかけてきた

「暑いのに御苦労なこったな、にいさんどこに行きなさる」

猫はもちろんニャーニャーと言う声なのだが

僕には猫語が理解できる

もちろん猫の九州弁はよく聞き取れる

「こんにちは、猫くん、仕事はが休みだから、街中を離れて青島神宮まで一走りさ」

「おまえら人間はな、朝っぱらからうるせえんだよ、サーフィンだのジェットスキーだのと言って
朝も夜が明けるとすぐに車を走らせてきやがる・・・・うるせえったら・・・・・ここは俺達の縄張りだぜ・・・・・いいかげんにしなよ」

「僕は猫くん達の邪魔をしようなんて思ってないよ、そんなに俺達、迷惑かい??」

「迷惑だぜ、さっきなんか、うちの子ニャン達はあやうく車にはねられそうになったし、うちの女房の白子なんかはノイローゼで、子ニャンたちに餌もやらなくなってしまったじゃねーか」


「それは大変だな、そんな迷惑かけてんなら話だけでも聞こうじゃないか」

これが猫たちとの会話のはじまり、

続きはまた明日でも投稿するよ☆

2012年9月9日日曜日

カラフルな世界へ


南国の空はどんな色とも調和する

それはね

あの空が全てのものを育ててくれるから


僕は黄色

きみは赤

南国 宮崎の花はけっこう自己主張するんです

撮ってくれって、遠くからでも呼んでるように♪

遠き街から想いをはせて・・・・・☆


遠い、遠い国のある街で

貴女が独りで街を歩いているとしたら

貴女は何を考えるだろう


男はね・・・・・・遠くで待つ、貴女のことを考えるんだよきっと

街のジュウェリーショップのウィンドウを覗きながら

こう考える

お土産は何にしようか

この7っの宝石の入った、小さな紅いテントウ虫・・・・・かわいいよな❤



ねえ、おまえは今・・・・・・ベッドの中で夢を観てるかい

僕のことを考えて眠れないのかも


なんてね☆

2012年9月8日土曜日

野の花は・・・ささやく


"Good Morning everybody!!"

朝顔は毎朝そう言って挨拶してくれてそうです

こんな花みてると、ちゃんと目を覚まし顔でも洗わないと

そうな風に思います 


お日様が高く登ると

海辺に咲いている花はこう言っている

「まだここは夏なんだ」

青い空をバックに誇らしげに咲いている・・・亜熱帯の花 


色鮮やかに自分を主張して

「ここに私も咲いてるよ」

ってね


青島の風景


9月8日 午前0:40 もう土曜日だ

先日の朝の青島

一枚目は青島の先っちょから青島ビーチとリゾートホテルを眺めた風景

二枚目は陸側から青島を撮ったもの


三枚目は・・・・・

青島の雲

なんだか恐竜に見えませんか???

2012年9月7日金曜日

夕暮れ時の雲と・・・・・光


9月7日 金曜日 もう週末なんですね

朝は晴れてたんですけど午後には雲がでて、雨も落ち始めた

昨日ね、もうひとつのBlog mariokunのブログ に載せたんだけど

夕焼けの写真が印象的でのせたんだけど、まだ他にもあってね

こちらにも載せようと思って別の二枚を載せてます

車で追いかけた夕暮れ時の雲

場所が変わるごとに変化する光

雲は同じ形をしてるんだけど、周りの風景

太陽の位置が沈んでいくに従って光りのトーンが変化する

人の心も、こんな風に微妙に変化していくものかもしれないね(^_-)-☆