2013年7月7日日曜日

孫子の兵法 完結編


こんばんは、暑いですね

もう関東地方は梅雨明けしたとか・・・・

我が家も今日は33℃まで気温上昇

昨日はエアコンかけたまま寝たら体調が変になってた

今夜はどうしよう・・・・


さて、13回にわたって解説を進めてきた孫子の兵法

いよいよ今夜がその結びです

今夜は

成果をチェックせよ(用間篇)


「五間の事は主は必ずこれを知る。これを知るは必ず反間にあり」(用間篇)

孫子は五種類の間者の活動の成果を、反間を使ってチェックせよ、と述べている

反間とは敵の間者を寝返らせたものだから、この方法は大変危険なものとなる

それは兎も角

間者の活動の成果をチェックすることは必要だ、間者の活動だけではない、
すべての仕事は、やりっぱなしでは駄目だ

必ずその成果をチェックし、目的が達成できたか否かを確認し、これを次の発展への仕事に結びつなげなければならない。

今回でこのマネジメントサイクルが循環にはいります

次の図の通り
 
次の発展の仕事は、再び第一条件で述べた

「正確に未来を予測する」ことから始まる

用間篇から始めて用間篇へ、孫子十三篇 の循環に従って十四個の勝利の条件を説明しました

いずれも、だれでも知っている「あたりまえ」の事のはずです

奇抜さも、特効薬的条項もない・・・・・だが、それが本物なのでしょう

 
ようするに、これを知識として知っているのではなく、
知恵として身につけ、実践の場で使えるか否かである

知っているか否か・・・ではなく・・・・実践できるか否かが

勝者と敗者の分かれ目といえるでしょう。





2500年前にできてたマネジメントサイクル

いかがですか









2013年7月6日土曜日

綺麗な世界に生きているから・・・・綺麗なものを描ける


今日は暑かったですね

いよいよ夏でしょうか

南の国は・・・・・夏こそ美しいんですよ(*^_^*)


綺麗な自然の中にいきているからこそ

美しいものも描けるんですよね


素敵な夏に


誘われて・・・・・♪







2013年7月4日木曜日

孫子の兵法 その⑬


7月ももう4日ですね

昨日の夜は雷と大雨で荒れに荒れていました

もうすぐ梅雨明けでしょうか

さて、続けてきました孫子の兵法 13篇

そろそろ終盤です

今日は

「時を味方にせよ」(火攻篇)です

この火攻篇には、火攻めと水攻めの方法、効果が書かれている。

現代戦では火力が通常戦の手段となっているが

刀槍弓矢の時代の古代の戦争は、火攻め水攻めは特殊戦だから、

特にこの一篇があるのであろう

ここで強調されるのは「時」の問題である

「火をはっするに時あり、火を起こすに日あり。時とは天の燥(かわ)けるなり、日とは・・・風の起こるの日なり」(火攻篇)

火攻めの効果は大きい、特に天候風向風速等の「時」の条件を巧みに使うと、大きな影響力を発揮する、だが天候・風向・風速等も地形と同じく意志はない。

これを有効に活用できるか否かは、当事者の能力次第だ、何事も、このタイミングが必要だ。

特に強力な手段を使う時には、「時」を味方にしなければならない


 

三国志の「赤壁の戦い」にもそんなシーンがありましたね

 

やさぐれ・・・「なすび」

ぼくんちの近くにね

地域の特産品を売ってる店があるんだけどね

そこで見つけた

鼻のる茄子くん

へたが髪に見えるよね


だから

目と口をテープで貼り付けて

顔にしてみました


どう・・・・・いい男だろ(*^_^*)

2013年6月30日日曜日

ずっと描いてない・・・・・☆


もう、ずいぶん描いてない

このマンガも3月に描いたもので


余裕がないのかな???

下のマンガね

植物図鑑のドングリのページ眺めていたら

こんなシーンが頭に浮かんでね(*^_^*)

心に余裕があると

いろんな発想ができるんだよね






2013年6月27日木曜日

孫子の兵法 その⑫


孫子の兵法ねそろそろ終わりに近づいてきました

今日は、

「火事場の馬鹿力を引き出せ」(九地篇)

人間、窮地に立たされ必死になると、平素では考えられないような超人的な力を発揮することがある。

これを俗に言う「火事場の馬鹿力」という

孫子は、

勝つべき機会をとらえて無理なく勝つことを主張し、そのために色々な対策を述べているが、

戦闘場面の苛烈さは十分承知し、戦闘では、火事場の馬鹿力を出し切った方が勝つ。

必死になった方が勝つ・・・・・と

九地篇の「九地」とは、地域を戦略的見地から九種類に分類したものだが、孫子はこの中で特に「死地」を重視する

「死地」とは、死に物狂いで戦わなければ滅亡してしまうおそれのある環境であり、すなわち

「これを亡地に投じて然る後に存し、これを死地に陥れて然る後に生く。 それ衆は害に陥りて然る後に能く勝敗をなす」(九地篇)

部下を滅亡しそうな環境に投入してこそ滅亡をまぬがれ、部下を必死の環境に陥れてこそ生き残れるのだ。

兵士は危難に陥って初めて超人的力をふりしぼり、勝利を獲得することができるのだと。

これは一種のハングリー精神の鼓吹(こすい)です。

戦闘の場だからこの表現は一層厳しいことに・・・


余の荒波を乗り越えいていくのは難しいですよね

人生は戦いの連続のようなものです



心静かに過ごせる時間もたっぷりほしいですよね





2013年6月23日日曜日

静かに咲く花


6月23日 日曜日 23:16

もう日曜日も終わり

夜に入って雨脚も激しくなってきました・・・・・やっぱり梅雨ですね


この季節にはこんな花達が


ちょっとだけ・・・・・・心に残る・・・・その姿でした









魔法の絵


この絵はヨーロッパのBologna国際絵本展に展示してあったひとつの絵

絵本には魔法の力があるよね


小さい頃絵本を観て夢をみた


またそう言う世界に飛び込みたかった


僕はいまでも

夢をみているかも







2013年6月19日水曜日

孫子の兵法 その⑪


解説を続けてきた「孫子の兵法」

あと少しになってきました

今夜はシリーズ11回目

「地の利を味方にせよ」(地形篇)です

「地形は兵の助けなり。 敵を料(はか)って勝を制し、険阨(けんあく)遠近を計るは、
上将の道なり」(地形篇)

この文面は字句が前後入れ違って判りにくいが

「地形は戦いの補助である。敵情を判断し、土地の険易、遠近等を調べ、これらの条件に応じた計画を立て、勝利を追及するのが指揮者の仕事である」という意味です


地形には意志はありません。だから、地形の特性を認識しそれに応じた戦闘の原則を理解し、さらに敵の特性に応じ、適切な戦闘指導をする者の側に、地形は有利な影響をもたらす。


「地形は兵の助け」だが、これを「助け」にするか、
障害にするかは利用する人の能力によるものです。

孫子は、地形を「通、珪、支、隘(あい)、険、遠」の六種に区分し、
それぞれの活用の仕方を述べている。


だが、この区分も、このまま現代に適用できるとは限りません。しかし、意志の無い地形を味方の助けに役立たせる工夫が必要なことは、昔も今も変わりないことではないでしょうか。


そうだ

武田信玄が言ってたかな

「天地人」

の地はこれに学んだことなんではないでしょうか










2013年6月18日火曜日

いささか、オーバーヒートぎみ


連日猛暑がつづいています

今日も晴れているから・・・・暑くなるぞ


やっぱり雨が少ない梅雨です


海で

のんびりしたい