2010年6月13日日曜日

開聞岳 その⑦ 山頂からの眺め

開聞岳山頂からの眺めは、まさに見下ろすというのにふさわしい。


一枚目の写真をご覧いただくと眼下に雲が流れ、下界が見え隠れするという、天上の人といった感覚である。

北側に池田湖が望める。

下の町は開聞の町、この山をいつも見上げて暮らしている人々が住んでいる。

二枚目の写真は、なんとか流れる雲の合間から撮った下界なんだが・・・・・。

すそ野の様子が、まるで航空写真のように見えるでしょう。


麓には、登山口のある「かいもん山麓ふれあい公園」が見える。

総合体育館や野球場なんかも見えます。

ちょっと判りにくいのですが開聞中なんかも見え、登山の途中、開聞中の朝の校内放送が森の中まで響いて聞こえていました。

この山の東側のふもとの山麓には「いぶすきゴルフクラブ開聞コース」があるのですが、この山頂からの写真は撮れなかった。

三枚目の写真、これは山頂から少し下った9合目あたりから撮ったのだが・・・・・・・・

東シナ海に面した海岸を見下ろしています。

「唐人ふれあいの森公園」が眼下にあり、その先に、ちょっと海に突き出た、岩場と松の林が見えるのだが、
そこから撮った写真が数日前に紹介した、日本の原風景をそのまま紹介したような、枝ぶりの良い松の木林の背景に海からそそり立つように見える開聞岳。

覚えてますか?
観てない方は数日さかのぼってシリーズの最初の記事を観てくださいね、その開聞岳の山頂付近から逆にその松林を眺めているんですから。

これらの写真から感じていただけるかどうか判りませんが、長い道のりをずーっと苦労して登ってきて、やっと視界の広がる山頂にでる・・・・・・
この一瞬の感動を味わうために、登山家は苦労をいとわず登っていくんでしょうね。

2010年6月12日土曜日

思い出は、ほろ苦い調べに似て

そのレストランバーに入ったのは、まだ外の明るい夕刻だった。

まだあの女は来ていない。

ウェイターがグラスに水を注ぎ、注文を尋ねた。

「そうだな、ブルー・マルガリータでもいただくか」
「スノー・スタイルでね」

カクテルをなめ、窓の外を眺めながら女を待つ・・・・・・・。

しばらくするとゆったりとしたピアノの旋律が聞こえ始める。

  まだあの女はこない。

二杯目を頼み、その二杯目が来た時、ポケットの携帯が震えた。

携帯を開くと女からのメールが・・・・

  「ごめんなさい・・・やはり一緒には行けない」

その一行だけが。

あの海で愛し合ったあの日、一緒に旅立つことを約束した、あれは・・・・・

  震える心に、頭をよぎるあの想い。

 ロマンティックなはずのあのカクテルが、やけにほろ苦く感じる

あのピアノの調べも最後のポロンという音が余韻を残して消えていった、あの日・・・・・☆


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Blue Margarita
テキーラ   30ml
ブルー・キュラソー 15ml
ライム・ジュース 15ml
 (またはレモン・ジュース)
塩    適量
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錦江湾を航行する船

今日は鹿児島から出ていく船について。

鹿児島は古くから外国と行き来する船が出入りしています、きっとね鎖国の時代もいろんなとこから船が来ていたはずです。

あのフランシスコ・ザビエルは最初に鹿児島に着いたんですから。

鹿児島からの船はやはり離島便のフェリーが多いですね

この写真の船は、
船体に大きく書いてありますね。

見えない時は画像をクリックして拡大してみてね。

屋久島・沖縄をはじめ、色んな島へ行く定期便があります。

僕も屋久島へ行くフェリーに乗ったことがあるんですが。

東シナ海の荒波にもまれて、けっこう酔ったことを覚えています。

まだ、このあとも紹介していきますね(あっ、先にトッピーは紹介済みですね)(*^_^*)

梅雨入り宣言・・・・・平年より14日遅い

本日午前、鹿児島地方気象台は、鹿児島県と宮崎県南部の梅雨入りを宣言しました。

気象台によると平年より14日遅れて の梅雨入り(昨年と比べると10日遅れ)ということで、ずいぶん梅雨入りが遅れたものです。

例年は梅雨の期間が1カ月半ほどなんですが、梅雨明けまで遅くならないでほしいものです。

皆様の地方はいつ梅雨入りするんでしょうね

この写真は指宿スカイラインの谷山近くの展望スポットのアジサイです。

空港の風景 鹿児島空港 "Take off"

オハヨウございます、みなさんお目覚め爽やかでしょうか?
今、僕の地域は曇り・・・・今にも泣きだしそうな空模様です。

表題の通り、今朝は鹿児島空港での離陸風景です。

飛行機は滑走路の東の端から轟音を発しながら滑走をしていく、

約1000mくらいは滑走しただろうか、機体がふわりと宙に浮き始めた。

あんな重そうな機体を、あのスピードと翼が持ち上げていく。



機体は滑走路の西の端を通り過ぎ急角度で上昇していく。

ここはね、晴れた日だったら右手には霧島山系が飛行機からは一望できます。

左手後方には錦江湾と桜島、そして鹿児島市街地。

旋回が左側になると運が良ければ開聞岳もみれるかも・・・・・・。

周りの景色は"Take off"の直後が一番楽しめるのかもしれませんね。

☆画像クリックで拡大して観れますよ☆

開聞岳 その⑥ いよいよてっぺんへ☆

いよいよ開聞岳山頂へ到着。 通常大人が2.5時間以上かかる登山を、2時間を切る早さ(駆け足)登頂・・・・・・・。
あーぁ、しんどかったー。 一人で登るのはけっこう孤独感に襲われます。


でも、ごらんください、時々晴れる雲の間に、池田湖が見え隠れするんです。


下を眺めると、50度ほどの傾斜は、ホントに怖い。

雲の合間に、中学校のグランドや運動公園が見えてます。
☆画像をクリックして拡大してください☆

2010年6月11日金曜日

空港の風景 鹿児島空港 着陸

今日も鹿児島空港の風景を、

JAL機が進入しタッチ寸前を一枚。

☆画像をクリックして拡大してご覧ください☆








二枚目は逆噴射でエンジンブレーキをかけているところです。

エンジン後部の形をよくご覧ください。













このときがもっとも大きい「ゴーッ」という音がしますよね。

開聞岳 その周辺の山から、池田湖方面

この後に記事をアップする予定の開聞岳山頂からの眺めに、
参考のため大野岳から池田湖(あのイッシーで有名な) の写真です。

けっこう綺麗な写真なんだけどね。

池田湖の向こうに錦江湾が見えてて、その向こうに、向かい側の佐多岬が見えている。

☆この画像も拡大して観てくださいね☆

薩摩酒造 その⑥ 展示室

薩摩酒造の展示室には紙粘土人形がせあることを先の記事に載せましたが。
ショーケースに入っている、これもそうです。
向こうの壁には原料であるサツマイモの種類や、焼酎の歴史なんかも掲示してあります。うん、ちょっとした博物館ですね。

展示室の入り口の部分には、囲炉裏のある部屋もあります。


中に篤姫の看板もありますね。
指宿・南薩摩・枕崎は篤姫が幼少時代に遊び回ったところなんでしょうね。

その歴史を感じます。


展示品やグッズもまだまだいろいろあります。

「白波」のはっぴなんかは、枕崎漁師の心意気を感じさせてくれませんか。

☆画像クリックで拡大します☆

開聞岳 その⑤ 岩場が多い

一枚目の写真は7合目付近の救助ポイント。 まだまだ頂上に着きません☆


ほとんど森の中なので、やっと視界が広がる部分が7合目あたり。


救助ポイント と書いている札がおわかりになるだろうか?

海を隔てて、佐多岬がうっすらと見えます。

もっと晴れた日には、種子島、屋久島まで見えるはずなんですが・・・・残念☆

この辺の登山道は岩場のゴツゴツとした場所が多く岩の間に穴もあり危険な場所です。





途中ロープを伝って歩く場所なんかもあります。

木立のうっそうとした、森の中を歩く距離が長いのですが、きっとこれが木立が無かったら、僕らみたいな高所恐怖症の人間にはとても登れない場所じゃないかと思いました。

登り左手は奈落の底ですからね・・・・・☆

50度近くの傾斜は怖すぎます(><)


☆画像クリックで拡大します☆