2013年5月27日月曜日

入梅しちゃった


今日、南九州は入梅しちゃいました

早いですよ5月中に入梅するのは

今、雨が降ってます

今月は雨量が少なかったので、少し水不足気味だったみたいだけど

これで・・・・・しっとり、潤ってきますね








2013年5月24日金曜日

サンゴの海をタンカーが行く☆


日南市 南郷の海

ここいらはね、珊瑚礁があるんです

あのタンカーかなりでかいんですよね

日南市にある製紙工場の原材料として木材チップを海外から輸入してるんでしょうが

そのタンカーだと思います


喫水線が高かったので荷降ろしした後だとおもうんですが

珊瑚礁のある海をタグボートにえい航されて通ってました


ちょっと心配なのはこのあたりは浅いので座礁しないかと心配でした

日南海岸の入り口付近(堀切峠下)では中国船が座礁して沈んだままになっているし


ずっと心配でホテルのレストランから見守っていたんですが

なんとか島の間を抜けて通り過ぎて行きました







2013年5月23日木曜日

孫子の兵法 その⑦


5月23日 なんだかすっきりしない空模様です

中国の都市部の空模様みたいに曇ってる


さて、今日はまた孫子の兵法 ちょうど真ん中くらいにきました

今回は

主導権を握れ(虚実編) です

戦いを支配するのは何だと思います

それは「優勝劣敗」の法則です

孫子はこう書いています

「兵の形は実を避けて虚を撃つ」(虚実編)

この意味は、我が実(優)を以て、敵の実(優)な部分を避けて虚(劣)の部分を攻撃しなさい、と

戦いの相手は人間だから、大きな戦力に勢いをつけてタイミングよく攻撃しようとしても、敵が待ってくれるわけではない。

そこでいろいろな策を講じて、敵を操り、敵に弱点を作らせる工夫が必要です

そこで孫子は、

「善く戦う者は、人を致して人に致されず」(虚実編)

と、主導権をこちらが握れ、敵に主導権をとられてはならない、と


主導権を握るには次のような方法がある

1.圧倒的戦力を集中して、敵を威圧する

2.敵の思いも及ばぬことをやる

3.敵に餌を与えて思う方向に誘導する

4.敵を険阻な地形に誘い込むなどして、その行動の自由を奪う

5.十分に準備して、敵の不準備に乗じること

6.我が方は休養をとり、腹いっぱい食べ、落ち着いた状態を保ち、
敵には疲労困憊させ、空腹であわただしい状態にせよ

と言っている

敵に主導権を取られないために、

1.力を充実して、敵につけ入る隙をみせない

2.こちらの能力・態勢・企画等を秘匿すること

3.敵の詐術にのせられてはならない

4.困難な地形に陥り行動の自由を失わないようにする

5.無理や不合理な行動を避ける

6.敵に勝る行動力を持つ

と言ってます

また、「その戦い勝つや復(ふたた)びせず」(虚実編) と成功した方法でも二度はつかうな、と


敵に戦術・戦略を覚えられて裏をかかれるのは避けることが必要 だと

有名な世界の武将、リーダーも

敵に先方を覚えられ、最後には負けるということは常です


主導権を握り続けることは難しいことですが

だが、それが必要なんだと・・・・・・・☆







2013年5月22日水曜日

いろんなことに出くわしちゃう♪


5月 いろんなことやってますね

この前行った山の上のリゾートホテルでは結婚式

人前式で 黒人と日本人女性が歌を歌って花嫁を迎えていました

花婿はこのテントの下かな・・・・足だけ見えてる

許可取ってないので新郎新婦は載せません


そう言えば、日南海岸を南に下っていくと幸島という猿のいる島があります
☆そこには京都大学の霊長類研究所があるのかな???

その島を正面にしたビーチで

なんか

男性モデルを走らせたり、フリスビーやらせたり・・・・いろいろやらせて

撮影してましたね



なんか雑誌にでも載せるんでしょうか

波を撮ってたらも彼が勝手に飛びこんできましたので

載せました・・・・誰か・・・・知ってますか????








2013年5月19日日曜日

美しき南の海


静かな朝

ホテルのレストランで朝食をとっている

大きな窓全面に海が広がって見える

静かなる海


こんな風に

心も穏やかでありつづけると、いいな・・・・・。








2013年5月18日土曜日

孫子の兵法 その⑥


ちょっと忙しくって、ここのところBlogを毎日更新できてません

毎日、寄っていただけるみなさんのとこにも訪問したいのですが訪問出来ない日も多くてゴメンナサイm(__)m

孫子の兵法も続けなくてはなりませんよね

今日は

タイミングよく奔流(ほんりゅう)を作れ (兵勢編)   です

前回説明した、不敗の態勢を堅持しているだけでは勝てませんよね

勝つためには、敵の失策に乗じて「攻め」なければならない。

この時、戦力を活用するのは、その②に書いた始計編で述べた「勢い」の作用です

これをうまく表現しているのは、次の

「円石を千仭の山に転ずるが如くなる者は勢なり」(兵勢編)

円石は五事からなる静的勢力です・・・・五事・・・覚えてますか「道・天・地・将・法」ですよ

これを高い山に置くのが「形(態勢)」です。

円石が大きくて落ちそうなら、麓を通る人は(敵)に恐怖を与えます、それで敵が引き返せばまさに「不戦屈敵」です。

しかし、その円石が落ちてこないと判れば、敵は平気で登ってくることになります

その時は円石をころがし落とすことになる、その速度が「勢」です

その円石と「勢」が掛け合わされて大きな打撃エネルギーになります。

ですが、円石を落とすにはタイミングが大事です

早すぎたら敵が来る前に麓に達し、遅すぎたら敵が通り過ぎてから麓に達する。

敵が麓に達するその時に、円石がその地点に達するように円石を落とし始めなければならない


これを

「勢は弩(いしゆみ)を彍(は)るが如く、節は機を発するが如し」(兵勢編)  です

これで矢の速さ「勢」は決まる、次に、敵の速度と矢の早さを計測し、敵の未来位置を狙い

「機(引き金)」を引いて矢を放つ。

「機(引き金)」を引く瞬間を「節(タイミング)」ということになります


円石が数トンもあれば。ごろりと転がってくれば人を圧殺することができます

こぶしくらいの石だと何の効果もないが、剛速球のプロ野球投手が投げ頭に当たると殺傷効果が生まれる

五事で構成される静的戦力が小さくても「勢」の値が大きくタイミングが合えば、大きな成果が期待できる。

あの信長の桶狭間の戦いもそのようなものであったのではないでしょうか

義元の本陣に突入したタイミングと奔流のような「勢」が・・・この勝利をえることができた


仕事もそのように進めなければなりませんよね







2013年5月16日木曜日

静かなる海


今日は、海沿いのリゾートホテルから・・・・

朝はとても波静かにあけてね

潮騒がとても気持ち良かった


向かいに島があって、内側の海はべた凪(なぎ)の状態の朝

あくまでも静かに

ここも心を癒してくれる

ホテル(南郷プリンスホテル)で朝食をとっていたら


向こうの港から大型のタンカーがゆっくりと出航してきた

Bon Voyage!  よい航海を・・・・・・☆





2013年5月14日火曜日

静かなる森の囁きの聞こえるところ・・・・・・。


ちょっとばたばたしてて、毎日投稿ができない状態です

そんな時時間があれば癒しを求めて

森や海へ

ここは宮崎県日南市の 北郷リゾート ホテル J's (ジェイズ)

以前は北郷フェニックスリゾートという名前だったのですが

資本家が変わって名前が変わりました



でも美しい周りの森はそのままです

この日は雨で

後で晴れ間が見えてきたのですが

鳥の鳴き声や

綺麗な空気

心を癒すには十分の場所です






2013年5月11日土曜日

古典にあるマネジメントサイクル


いくままで孫子の兵法を解説していますが

孫子の記した孫子十三編はまさに経営管理の循環サイクル(マネジメントサイクル)

と言えませんでしょうか

いままでに、この5まで解説してきたわけです

まだ6~13までありますよ




難しいと思わず

付き合ってくださいね(*^_^*)





2013年5月10日金曜日

孫子の兵法 その⑤  この記事は戦争を肯定している記事ではありません

この記事について兵法の解説をしていますが、これは私の経営いコンサルタントとしての経営戦略の参考書としてとりあつかっているもので、けっして戦争を肯定しているものですありませんので、その点を御理解ください。

ビジネスは戦いと捉えてやってきましたが

最近ちょっと違和感も感じ

もう一回、この2500年も前の兵法書を読み直しているわけです

もちろん孔子の本も・・・・・・

ずっと、海外の工場も指導してきましたが

やっぱり一番多かったのは中国の工場でした

中国との関係が現在はぎくしゃくしていますので最近は行ってませんが、ちょっと最近の状況には辛い思いを禁じ得ません


今夜は 不敗の態勢を優先せよ(軍形編) です

前回の説明の「不戦屈敵」が成立しない場合、「用戦」で敵を屈服させねばならないと説明しましたが
どうしてもそうしなければいけない場合、どのようにして目的を追求するかについて孫子は次のように言ってます


「先ず不可勝をなし、以て敵の可勝を待つ。
不可勝は守りなり、可勝は攻なり」 (軍形編)

こうも言ってます

「不敗の地に立ち、敵の敗を失わざるなり」(軍系編)


1対1の個人格闘技から、国家規模の戦争に至るまで

戦いは「守り」と「攻め」の二つの機能を使い勝利を目指していく

もちろん「攻め」がなければ敵を打倒出来ず、勝利はないが、「守り」がなければ身の安全を保障できない。

孫子は「守り」を重視した考え方で

まず不敗の態勢を確立し、敵が無知・失策・誤認によって敗北する態勢を作るのを待ち
その機会を捉えて「攻め」を発動し勝利へ導くものだと。

これはけっこう、難しいことなんですよね

味方に 無知、失策、誤認等が無いように、徹底しなければならないからです

けっこう厳しい要求でしょ


勝てないまでも、絶対に負けない態勢をつくると・・・・・・


今の政治家はそういうことをしっかり考えた行動をしているでしょうか????