2011年1月13日木曜日

Cocktail A to Z "Black Velvet" 今夜は「ブラックベルベット」

1月13日(木曜日)、昨日はお客様と軽くのんだので
今日もその延長戦・・・・・・いえ、お仕事のことですよ
お仕事の話は、なんとかいい形でせ進んでいます
さあ、今夜は"Black Velvet"の登場ですしっとりとした黒い液体
グラスに浮いた薄茶色の泡が光沢のあるベルベットの風合いにも似て
実に優雅なイメージのカクテルです。
ごくりと飲めば、なめらかな喉越しがシルキ―な感覚
ビールとシャンパンの出会いが、予想を超えるリッチな味わいとなります。
作られたのは19世紀後半と言われています。
☆レシピ☆
シャンパン・・・・・・・・1/2
ビール・・・・・・・・1/2
優雅な絹の味わいで貴女をつつみましょう・・・・・☆

仕事 "Business" について


自分の 仕事の変化について考えたことありますか?

僕は色んな仕事を経験しいてるので、その変化はめまぐるしいものでした

社会人になって30台まではある企業のグループ会社を回り

その後ソフト会社、製造メーカーなど

その会社の経営者から招へいを受けて3度仕事を変わっています


去年初めて、個人事業主としてコンサルタント業務や

代理店業務(以前勤務していた会社の)をスタートしましたが

またもや、新たな企業からの要請があり、そちらに行くことになりそうです。

今は日本の経営環境ってすごく悪いんですよね

自由に生きようと考えて個人事業主の立場を選んだのですが

またその厳しい環境の中に身を置くことになりそうです


めまぐるしく変化していく環境の中をどう対処していくかまた僕の、真価を試されることになりそうです。
大学新卒予定者の就職内定率57%と言う厳しい環境の中で、こんな風にいろいろな会社からお呼びいただけるなんて幸せな立場ですが。
それだけに責任を感じるわけですけど、このBlogを書いているのは、一種の気分転換というか、また新たな発想への原動力みたいにそせていたた゜いています。
ですから、ここに来ていただける皆さんには色んなコメントやメッセージをいただき本当に助かっています。 ここにみなさんへの感謝の気持ちを伝えると同時に・・・・また新しい環境での生活に応援をいただければと考えています(*^_^*)

2011年1月12日水曜日

Cocktail A to Z "Betsy Ross" 今夜は「ベッツィー ロス」

みなさん冬休みが明けて、仕事がスタートして一週間ほどですが・・・なんとなく年初めの疲れが出ている頃ではないでしょうか??
僕もバタバタ挨拶回りをしていて、ちょぴしね・・・・・
今日も東京からお客がみえるので夜の9時に空港に迎えにいくことになっています。
さーて、今夜のカクテルは "Betsy Ross"
このカクテル Betsy は女性名で Rossは男の名前なんですよね
なんでこんな名前つけたんだろう?
このカクテルの由来は、18世紀にフランスと戦争状態にあった英国はポルトガルと通商を結びポルトガルからポートワインを輸入していた。
フランス製のワインに慣れていた英国人には、このポートワインでは物足りなくて、ブランデーを加えて強くしたという言われがあります。
英国人好みのカクテルだと言えるんでしょうか。
☆れしぴ☆
ブランディー・・・・・・・・・2/3
ポートワイン・・・・・・・1/3
ホワイトキュラソー・・・・1/2tsp
アロマティックビターズ・・・・1dash
戦争はいろんなものを変えるし・・・・いろんな新しいものも作られてきますよね
戦争なんかあっちゃいけないけど、侵略なんかされないように準備しとかないとですね☆

☆贅沢な恋人達☆


愛してるなんて、分からない。
だから私はこのままあなたを抱きしめたい。
やさしくシーツに包まれて、眠らず夜をすごしたい------。
今夜もまた、さまざまなホテルの一室で男と女の吐息が交わり、匂いたつ艶やかな恋が始まる。
実在する一流ホテルを舞台に、八人の作家が描くエロチシズム溢れる恋愛小説集。
あなたはどの恋をえらびますか?
これはこの本の裏表紙に書かれている解説文
僕が以前買っていることを忘れて、同じ本を買ってしまった幻冬舎文庫の「贅沢な恋人達」
最初は確か7年くらい前に京都に住んでいたときに、電車の中なんかでちょっと読むために買った短編小説集。
8か所の実在するホテルがあるんだけど、僕はこのうち2か所利用したことがある、もちろんこんな艶っぽい話はありません、出張で利用しただけなんですけど。
つい、先週、やはり時間調整のために何か短編小説はないかと同じ本を買ってしまい・・・・読み始めたら・・・・「これって、よんだことあるな~」  なんてことになってね。
偶然ですけど、僕が二冊も買ってしまった本・・・・興味があれば読んでみてください(*^_^*)

2011年1月11日火曜日

Cocktail A to Z "Bamboo" 今夜は「バンブー」

今日は朝早くから出かけてお客様を回ってきました
まだまだ新年の御挨拶が続いています。
今朝は気温2度
昼間が6℃くいだったから、やっぱり寒い一日でした。
さあ、今日のカクテルは「バンブー」です横浜、ニューグランドホテルのバーテンダー、ルイス・エビンガ―氏が創業当時につくったものと言われています。 このホテルは1927年創業ですから・・・古いホテルですね
その当時はほとんどの客が外国人だったということです。
ですから、外国人向けに日本をイメージさせるカクテルとして作られたものだろうと言われています。
ドライシェリーとドライベルモットのミックスがまっすぐに伸びた青竹のようにシャープな味わいをかもしだしています。
☆れしぴ☆
ドライシェリー・・・・・・・・・・・2/3
ドライベルモット・・・・・・・・・1/3
きりっと、ドライ・・・・・横浜生まれのシャープなカクテルをどうぞ(*^_^*)

気温2度


寒いですね
でも北海道や東北はもっともっと寒いんですよね。
まだお仕事スタート。
今日は8時に出かけなくてはなりません。
ガンバッテ仕事をこなしてきます。
皆さんもガンバッテくださいね、Fight!!

2011年1月10日月曜日

Cocktail A to Z "Bacardi" 今夜は「バカルディ」

カクテルシリーズ A to Z もやっとAが終わりBに移ります
今夜は "Bacardi"
1933年、バカルディ社が自社製のラムをベースにしたダイキリをアレンジしたカクテルとして発表したものです。
その後 New York にあるバーが、他社のラムを使って「バカルディ」を作った、として裁判になり、高裁の判断はバカルディ社のラムを使用することとしたんですね。
そうです、こんなこだわりのあるカクテルなんですね カクテルにもいろんな歴史があり、こだわりもあるんですよね。
ほんのりと紅色がかって、ライトラムベースのカクテル
でもそれは真のある強さを持っています
☆れしぴ☆
バカルディラム・・・・・・・・・3/4
ライムジュース・・・・・・1/4
グレナデンシロップ・・・・・・・1tsp

今日は成人式のところが多いかな?

今日は 1月10日 成人の日ですね。

新成人の方々、本当におめでとうございます。

僕はとっくに昔のことだけど、成人式には出なかったな~、回りは成人式のお祝いに出ていたと思うんだけど、自分は着飾ってお祝いをした思い出は全くない・・・・。

その時なにしてたんだろうな~・・・???
海外の男の人の場合、徴兵制とかあって、軍隊で迎える人も多いんだよね、日本でも自衛隊で成人を迎える人はどのくらいいるんだろう。


自衛隊のこと「暴力装置」なんて言って、ホントにアホな政府の要人がいるけど。
僕は自衛隊や海上保安庁なんか最前線でいろいろ頑張っている人、ほんとに尊敬してるよ。 
ホントに使命感に燃えてガンバッテくれてる人達・・・・・・応援をしています。

若い人達が、防衛でも、経済でも、医療でも、あらゆる業界の人がガンバッテくれないと日本は潰れてしまうと思う・・・・・・・・「みんな、いろいろ大変だろうけど、いろんなことから日本を守ろうね、ガンバッテ」




2011年1月9日日曜日

Cocktail A to Z "ARAWAK" 今夜のカクテルは「アラワク」

毎日寒い日が続いていますね
今夜は暖かな国のイメージで皆さんにせまりましょう。
暑い国、ジャマイカの酒をベースにしましょう
ダークラムはジャマイカの特産
キューバンラムがホワイト&ライトの代表とされているのに対し、こちらは色・味・香りともにヘビーな感じです。
糖蜜を自然発酵させて作るが、気温が高いため1週間前後で発酵し終える酒
カクテルの名「アラワク」はインディオの一種族の名前をとっています。
ラム酒を最初に作ったのは彼らかもしれないと言われている
ジャマイカの暑さも吹っ飛ぶ、ヘビーな味です。
☆レシピ☆
ダークラム・・・・・・・・・1/2
ドライシェリー・・・・・・・・1/2
アロマティックビターズ・・・・・・・1dash
今回カクテルアルファベットのAが付く名前はいったん終了
※もっとみたければ・・・もうひとつのBlogでも別のカクテルをご紹介中・・・・探してみてください(*^_^*)

休日の朝、いかがお過ごしですか?

1月9日(日曜日)
曇り空です

休日の朝はどうお過しかな
僕はお決まりのコーヒーとパンで軽く朝食を済ませ

いまパソコンの前に坐っています。

まだ今日の計画は立てていません。

たまには何にも予定が無い日があってもいいですよね。
本読んだり、気が向けば絵を描いたり

そうそう楽器の手入れなんかもしといた方がいいかな~♪