2011年9月18日日曜日

男の背中☆

これ、何だと思います??
なんだか頼りになりそうな背中でしょ(*^_^*)

この背中なにか、いい雰囲気ですよね、俺に黙ってついてこい・・・なんて雰囲気だよね。

えっ、僕の背中???
僕の背中にはそんな自信がありません
自信が無いので、頼もしい桜島を背にして立ってます

中国で帽子もかぶらず高山を何日もうろうろしたせいか、強烈な紫外線にさらされて顔は真っ黒
髪は 赤茶け ちゃってます。

この頼もしい背中の持ち主は、鹿児島市の高台にある長島美術館の玄関に鎮座している「シーサー様」だよ・・・・・やっぱり頼りになる感じでしょ・・・・。


僕もこの何分の一かでもいいから迫力をつけんといかんな~☆
この長島美術館・・・・大好きな場所なんですよね・・・・・。
鹿児島に帰ると、時々寄ることにしています。


2011年9月17日土曜日

中国旅行-No.15 九塞溝っていったいどこにあるの??

土曜日の朝、いかがお過ごしですか?  こちらは今日もまた雨です。


今回の中国旅行、いったいどんなとこを紹介しているのと解らない方も大勢いらっしゃいますよね
ですから今回はその位置関係を地図で説明をしておきましょう。

この地図はAir Chainaの路線図ですが、ここに青いマークを入れているところが今回訪問したところです(あっ、画像をクリックして拡大してみてくださいね)。 九塞溝や黄龍は一番左手(西側)の青マークです。
 
 次にね、その地区の説明用の地図です・・・・これも拡大してみてくださいね
 次の写真は空港からホテルに向かう途中にあったチベット族の村にあった「マニ車」の回楼の写真です。 えっ、この怪しげな女性は誰かって???
実は今回一緒に回っていただいた中国人教授の奥様です(顔を隠しているけど美人なんですよ)

マニ車って知ってます、チベット仏教のあの一回回転をさせると一回お経を唱えたのと同じになるあれですよ・・・・・・ご存じかな~・・・・。
 あっ、ここにも中国人の美女が2人いました。
これもホテルに向かう途中の水源にいた二人で、写真スポットなのか、有料で一緒に写真撮影ができるのかな??  僕は盗み撮りさせていただきました。

中国の話をしていたら・・・またアメリカにも飛んで行きたくなつちゃった

中国の話ばかりじゃ、つまんないという人もいるかな??
実はね僕も時間に余裕があればアメリカにも飛んで行きたい。
遊びまわったあの時を思い出してね
 この写真はねー、拡大すれば少し解るかな・・・・・
真ん中に写っているのは、サンフランシスコのアルカトラズ島

 ここは何度か利用したダラスフォートワ―ス空港

 やっぱり、ヘリに乗って、グランドキャニオンもまた飛びたいな~
ダイナミックでね~♪
砂漠の中にぽっかりと浮かぶ都市・・・ラスベガスもいいよね。

また思いだしながら書くとしますか(*^_^*)

2011年9月16日金曜日

中国の旅-No.14 目的地の空港「九塞黄龍空港」

上海から西へ3時間のフライトをして「九塞黄色空港」へ
先に書いていた記事に少し間違いがあったかもしれないので少し訂正しておこう。
この空港の標高を前は 3,100m と書きましたが、標高3,450mに位置するらしいです。 
空港の外の看板には 3,500mと書いてありました(富士山よりちょっと低いくらいの高度ですね)。
航空写真はこんな感じです、なんか滑走路が曲がって見えますが、これは歪んでいますね。
 新しい空港のせいか、ターミナルは近代的な設備の整った空港です。
たしか、年間200万人近くが利用しており、ほとんどが観光客だと思います。
滑走路の長さは3,200m  お話では4,000mに伸ばすとかいう話もありました

 空港には専用のチャーターマイクロバスが来ていて、これから一路ホテルに向かいます。
バスには、フロントに「マニ車」のミニチュアが飾ってありました。
「マニ車」はまた別に説明しましょうね。
 ホテルに行く途中にチベット族の村がありましたので、そこに寄ってみました
チャーターだと自由にどんなとこにも行けます。

この写真はチベット仏教の僧侶さんかな???

2011年9月15日木曜日

中国の旅-No.13 上海浦東国際空港から四川省の九塞溝-黄龍空港へ

今回回った、世界自然遺産は先ず四川省にある、「九塞溝」此処に行くのは飛行機を使わないといけません、それも3時間たーっぷりかかります。
 中国は広いですからね~。
上の写真は僕が利用した飛行機
 上海浦東空港は国際ハブ空港でもありますし、中国の経済の中心地ですから、世界各国・中国国内各地から飛行機が飛んできています。
各地のいろんなめデザインの飛行機がね、まるで飛行機の展示場みたいです。
 飛行機は一路西へ
そろそろ九塞溝上空でしょうね
この写真は、九塞溝-黄龍空港のすぐ近くですね
岩肌をむき出した高い山々が連なっています

中国旅行-12 世界自然遺産「九塞溝」へ飛ぶ



世界自然遺産「九塞溝」と「黄龍」を観るために、8月26日に上海浦東国際空港から
直接 九塞溝-黄龍空港へ飛びました。

この動画は、空港に到着する寸前のものです。

4,000m~6,000mくらいの山々が連なっています。

さあ、いよいよ世界自然遺産ですよ(*^_^*)


2011年9月14日水曜日

中国旅行-No.11 古都の夜もいいもんですよ☆

古都を浮かびあがらせる夜の灯り・・・・素敵な夜ですよ☆
 この写真は運河の横にあったウサギの飾り物
今年は中国も「うさぎ年」らしいんです。
 中国の古都の伝統の技「飴細工」
いいですね~♪
 運河の街の夜は・・・・・
静かに、静かに・・・・・更けて行きます☆

南九州は美しい・・・宮崎/鹿児島

オハヨウございます。この写真は宮崎、日南海岸の入り口「青島」を撮ったものです(良かったら、クリックして拡大してみてね)
中国の海岸沿いをずっと見ていたら、海が黄色いところが多いでしょ。
日本に帰って(特に南九州)に帰ってくると、ここの海はきれいだな~と思うんです
やっぱり、今住んでいるところはいいな~

実は、昨日の昼に海をみにいったんですよね・・・・やっぱり変わらず綺麗だった(*^_^*)

僕の生まれ故郷は鹿児島
この写真は、先日泊まった「城山観光ホテル」から撮った夜景です。

鹿児島の景色もとても素晴らしいんですよ。

僕のもうひとつのBlogで紹介している桜島
男性的で、またこれが言葉に表現できないくらい魅力があるんですよね。

やっぱり、南九州は素敵な場所だな・・・・・・・
いろんなとこを飛びまわって
帰ってくると一番落ち着く場所なんですよ

2011年9月13日火曜日

中国の旅-No.10 蘇州の一流料理

蘇州では昼ごはんに5人で500円ですませたけど、夜の食事は豪華版でしたよ
 レストランも一流の店らしくてね
円卓を囲んでの楽しい食事です
 どうです、この魚の揚げ物
おっきい魚を丸ごと揚げたものですね
見た目もすごい、さすが中国一流の料理と言う感じでしょ。
 つぎのでかい魚を一匹丸ごと煮たものですね
なかなかの美味でしたよ
 野菜系の料理も、それぞれの素材がいいのか、まぁ、なかなかの味でしたよ
どの料理も満足させてくれました。
この夜も11品目の料理をオーダーしてくれてね
これぞこの地方の中華料理を極めたものでしたね。


お店の名前は「松鶴楼」でした。
おめでたい名前ですね(*^_^*)

中国の旅-No.9 水の都「蘇州」

中国、蘇州市は庭園だけが美しいのではありません
 蘇州には「太湖」を源流とする川が流れ、「外城河」という運河が町の周囲を巡る。
「東洋のベニス」と称えられるこの地は水陸ともに交通の便に恵まれ、絹織物を特産とする商業都市として栄えてきていますた。

先に紹介した「拙政園」のような世界文化遺産の庭園(蘇州古典園林)は4っもあるんですよ。
庭園のほとんどは元、明、清代に造営されたものです。

古い旧市街地を訪ねてみると「東洋のベニス」と言われる所以(ゆえん)がよくわかります。
街中にこんな運河が張り巡らされています。

2500年以上前に築かれた街です
私が訪ねた時は外国人もいーっぱい古い遊覧船に乗って運河観光を楽しんでいました。

ここはね、夜景もとても綺麗なんですよ。
夜景も紹介していきますから楽しみにしていてくださいね(*^_^*)