2011年1月22日土曜日

Cocktail A to Z 今夜のカクテルは"Calvados Cocktail"

バーテンダーは、シェーカーにカルバドスを注ぎ、そこえオレンジジュースとコアントロー、ビターズを加えた。
そして、両手でしっかりと銀色の容器を握り、腰を据えてシェークし始めた。
すっかり冷えて薄茶色に混ざり合った酒を女のグラスに注ぐと、バーテンダーはシェーカーにほんの少し残った酒をふたに取り、舌の先で味見をした。
リンゴの濃縮された香ばしい香味とオレンジの甘味が程良く調和されて、
彼の舌を心地よく刺激した。
バーテンダーは小さくうなずき、女の前にグラスを押しすすめた。「どうぞ、冷たいうちに」
☆☆
女はグラスを口に運び、目を閉じて最初の一口をすすった。
「おいしいわ、これ。 それに、なんだかとってもいい匂い」
どこか虚ろだった女の表情が、わずかにほころんだ。
☆☆
「リンゴからつくったプランディがベースなんですよ。
カルバドス・カクテルっていうんですけどね」
☆れしぴ☆
カルバドス・・・・・20ml
コアントロー・・・・・・・・・10ml
オレンジ・ビターズ・・・・・・・10ml
オレンジ・ジュース・・・・・・・20ml
◆◆◆
カルバドスに限らず、リンゴ原料のブランデー(アメリカでは、アップルジャックと呼ぶ)でもOKです。
また、コアントローは、他のホワイト・キュラソーでも構いません。
オレンジ・ジュースはフレッシュが使えればなお良いでしょう。

空の博物館

よく海外へ出かける時は、時間がとれれば博物館には寄ります
なかでもお気に入りは航空博物館
可愛いおもちゃのような飛行機すら、宇宙への夢を抱かせるロケットや宇宙船まで・・・・心がわくわくしちゃうんですよね(*^_^*)
空への興味ってつきないと思いません
ここにあるすべての飛行機に乗ってみたい♪

2011年1月21日金曜日

本当の恋の味 Cocktail "A to Z" 今夜のカクテルは"Brandy Fix"

あなたに最初にときめいたのは・・・いつの日だったか・・・
あなたの後ろ姿をずっと眺めていた~❤
♪♪♪
クラッシュドアイスを淡いチェリーピンクが包み込む
甘酸っぱいチェリーの味は、恋を知った大人の女
Fix とはスピリッツをベースにしたサワー味のロングドリンクのことを言います。
今夜のカクテルは"Brandy Fix"
この色は大人の女性の恋の色なのか???
☆れしぴ☆
ブランディ・・・・・・・30ml
チェリープランディ・・・・・・・30ml
レモンジュース・・・・・20ml
シュガ―。シロップ・・・・・1tsp

世界中を飛び回る

僕は早くから、狭い日本だけじゃなく海外も含めて仕事をしてきた

だから、世界一の空港から、ホントに田舎街の小さな空港にも飛んだ経験がある。
世界一と言えばダラスフォートワ―ス空港
この写真では解らないかもしれないけど滑走路は何本あったっけ??
ずいぶん前だけど、シカゴ空港で何十機も滑走路に向かう飛行機がまるで渋滞みたいにならんでいるのを観てびっくりしたこともある。

南ドイツからスイスアルプスに向けての景色に感動したこともある。
ある時は香港国際空港から、中国の都市に飛び、それから乗り換え、古いロシア製の旅客機に乗った時なんかは、いまにも機体がばらばらになるんではないかと不安に駆られたこともある。
それもこれも、今は楽しかった経験です。
また同じ街にいったらどうなんだろう??

ずいぶんその当時と比べて空港や街も変わっているだろうな。
香港なんかも、以前は高層ビルの上空をすれすれに飛びカイタック空港に着陸していたけど、あんなスリルも今は空港移転で味わえなくなっている。
一度プライベートで、仕事で行った街を訪ねてみたい、そんな気がする今日このごろです(*^_^*)

2011年1月20日木曜日

Cocktail A to Z 今夜のカクテルは"Brandy Eggnog"

1月20日、一つの仕事の区切りがつきました
クライアントも周りのみなさんも本当によくしてくれました
これからまた新たな仕事への準備にかかります。
ということで、今夜のカクテルは「ブランディ エッグノッグ」
あっ、仕事とはあまり関係ないか(*^_^*)
もともとこのカクテルはクリスマスパーティなんかでよく飲まれたカクテルなんです。 アメリカ南部の街でクリスマス用の飲み物だったことにはじまり
今ではいろんなところでパーティ・ドリンクとして親しまれるものになっています。
温めた牛乳を使って「ホット・エッグノッグ」としても美味しいカクテルです。
☆レシピ☆
ブランディ・・・・・・・・・30ml
ダークラム・・・・・・・・15ml
シュガ―シロップ・・・・・・・1tsp
卵 1個、牛乳60ml、ナッツメグ
にぎやかなパーティでどうですか?

ビジネスコントラクトを終了する日




僕は今日である仕事の契約を終了する
2月からは、また新たな企業からの招へいで新たな仕事に取り組む。

またニ重生活に入ることになる。

今日は、今の仕事の最終日。

今の顧客への最終のあいさつに回る

その顧客とは新たな仕事の契約も進み後任の担当に引き継ぐことができ

今回もいい形で契約を終了することができます。

 ありがたいことだと思います。


僕の周りにいてくださる人々に感謝です。

この写真は先日撮った長崎のメガネ橋の夜景です、どちらの写真も僕の古い携帯でとったので、ピンボケですね(*^_^*)。

2011年1月19日水曜日

長崎 日帰りのつもりが丸2日

昨日朝早くから長崎の佐世保に出かけ、日帰りで帰ってくるつもりが今になってしまいました
佐世保まで我が家から350km、4時間くらい現地で打ち合わせをして帰れば往復700kmを走りぬき昨日の夜に帰ってくる予定だった。
でも昨日現地について長崎市内に行って長崎県の関係者と会い、泊まることになってしまった。
おかげで繁華街の思案橋で泊まり、メガネ橋近くの美味しい料理屋さんで御馳走はいただけた。
長崎市内はすっごく路が分かりにくいですね。
でも、面白い街です(*^_^*)

2011年1月18日火曜日

貴女にはマルガリータを

僕の描いた絵の女性、マルガリータに似合うかな?





マルガリータはカクテル「マルガリータ」を創ったバーテンダーの恋人の名前・・・・☆

悲しい恋というより、誤って彼女を殺してしまった彼はどんな想いでカクテルにこの名前をつけたのだろう。


白く気品のあるカクテル、テキーラベースのカクテルで、それを口に含むとその想いが伝わるのかもしれない❤

2011年1月17日月曜日

恋がこの世界を創った


恋をしている時、人は、感情という世界を端から端まで歩く放浪者になる。
そして誰でも詩人になり哲学者になり文学者になり、あらゆる種類の芸術家になる。
そしてたとえ恋が終わったとしても、もう一度生まれ変わるということを、行きながら実感するはずだ
恋が世界を創った。
恋が世界を輝かせ、世界を持続させ、世界が存続する意味を与えている。
人が何度もこの世界に生まれてきたいと思うのは、恋があるからだ。
だからもう誰も恋しなくなったとき、それは世界が終わる時だ。
これは、僕が読んだ、文庫本の巻頭の一節
幻冬舎文庫 の 「恋を選ぶ女、選ばれる男/水上洋子」 という文庫本です、もう10年以上前に買った本で、書棚を眺めていたら、この本が目にかかったので、もう一度目を通しています。
なかなか面白い本です・・・・・女性の視点なのだろうけど、良く判るような気がします。
  「選ばれる男」  になりたいですね❤

午前0時過ぎの真夜中に・・・・☆



☆午前0時・・・もう、こんな時間・・・・☆
今は、こんな風に思ってしまう・・・・
あの頃は、今が一番楽しい時間、朝方まで飲んでいてちっとも辛くなかった☆
いまは、いろんなことに疲れて、この時間には心も体も・・クローズタイム
静かに眠りの世界につくだけ・・・・☆

オヤスミなさーい、素敵な夢を観てください☆