2010年1月15日金曜日

心を揺らすこと


この部屋にはオルゴールが三つある。

このダックのやつと、ピアノの形をしたやつ、それと時計についたオルゴール。

曲名は「Disnyの曲/曲名・・・わかんない
」,「FEELINGS」,「SAY YES」

この部屋は2階k寝室

まだ他に書斎に2個、応接室に3個のオルゴールがある。 道化師人形や踊り子など・・・・・☆

いずれも自分で買ったものではない、いつの間にかいただいたものがそれぞれの部屋に置いてある。

まだ押入れなんか探したらもっとあるかもしれない。


それぞれに、いただいた時の思い出があるはずなのに・・・・・・・思い出せない。

  何故なんだろう・・・・・・・・・☆

 

2 件のコメント:

  1. 人形の想いって、きっと、
    いただいた時のところからなのでしょうか?

    胡粉を使ったり、石膏からも、
    また、セラミックからも、
    かたちが現わされていく。

    もの造りはとっても、わくわくします。

    基地というと、横田基地によく連れていかれました。
    航空ショーを必ず見にいくんです。

    頭屋さんで、有名な方、及川映峰さんでしたが、
    その頭を使った雛セット、節句に雛段はそれを家で売っていたのと同じのが
    嫁いだ先の近所のお店にあって、
    即決め、京風の雛段です。

    及川映峰さんの頭を使って尾山人形製造してました。
    老舗のお店に卸して、うちのは宮内庁のご用達人形でもありました。

    若い時代を人形屋で生活して、時代の流れで
    別の道に生きてきたのですが、
    不思議ですね。

    今でも、素材は違っても
    作りたいですね。

    思い出します。
    浅草の京屋さん、反物屋さん。
    小岩の及川映峰さん、頭屋さん。
    代々木の髪結い屋さんetc.

    懐かしいです。

    また、おじゃまします。

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  2. パティさんは本当に人形と縁が深いんですね。

    人形・仏像・マリオネット・・・・・どれにも人の魂が宿っているみたいにも思えます。

    創り手の魂、創り手の想い、創り手の夢、されぞれが込められているんでしょうね。

    ここに書いたオルゴール人形は、大量生産のものでしょうけど、それを贈る人の想いが込められていると思います。

    それを、思うと・・・・・ね☆

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